ヤポネシア南島通信 › 平和
高江一周年〜ピンチは続く、助っ人求む!
2008年06月30日
米軍・普天間基地の代替施設として新たに6つのヘリパッド(ヘリコプターの離着陸帯)が建設されようとしている沖縄本島北部の東村高江。
7月2日で着工から丸一年、工事を阻止する座り込み行動も同じく一年を迎えます。
私たちも何度か現地へ足を運んだり、当ブログほかで現地の状況を伝えるなどしています。
昨日は東村で行われた「高江座り込み一周年報告会」に、宿泊中のお客さまも連れてドライブがてら行ってきました。
ゲストのカクマクシャカとDUTY FREE SHOPP.の知花竜海さんのライブ演奏
集会の様子は、今朝の新聞記事をご覧ください。
>>琉球新報「安全な空求め抗議1年 東村高江・ヘリ着陸帯」
>>沖縄タイムス「ヘリパッド移設阻止誓う/東村高江区 座り込み1年」
3月から6月までは、ノグチゲラなど希少鳥類の繁殖期に当たるため工事は自粛されていました(測量など工事の準備は密かに行われていたそうですが)。
しかし、7月1日の解禁日を迎えると、防衛局は堰を切ったように工事を再開するでしょう。
自然がこわされ、人々の平穏な生活がこわされようとしています。
「高江のことで、私ができることはないかしら?」と思った方へ。
時間の作れる人はお弁当と大きめの水筒を持って(現場では飲食物の入手が困難です)、現地に応援しに行ってください!
現場では7か所ある出入り口を監視するために、毎日最低7名の人員が必要です。
一日でも、一時間でも、大きな助けになります。
那覇から送迎車も出ます。
現地へ行けない人は、この状況をより多くの人に知らせてください!
県外のメディアではなかなか取り上げられません。
国民の知らないところで、事は進められようとしているのです。
私たちが小さなメディアとなって、大きなメディアが伝えないことを伝えていきましょう。
現場の最新情報、高江への行き方、カンパの送付先など、詳しくは「やんばる東村 高江の現状」をご覧ください。
よろしくお願いします!
ヘリパッド工事が完了すると、小さな高江集落には人が住めなくなってしまうかも知れません。
現在、すでに騒音や事故の不安などから体に不調を来している子どもやお年寄りが出ているそうです。
もちろん、やんばるに生きる多くの鳥や虫や動物たちも、大きな影響を受けます。
遠くの沖縄のことだと片付けないでください。このことにも、私たちの納めた税金が使われています。
報告会のあと、高江の現場にも寄りました。
空にきれいな虹が浮かびました。
これがいい前兆だといいのですが。
(コースケ)
7月2日で着工から丸一年、工事を阻止する座り込み行動も同じく一年を迎えます。
私たちも何度か現地へ足を運んだり、当ブログほかで現地の状況を伝えるなどしています。
昨日は東村で行われた「高江座り込み一周年報告会」に、宿泊中のお客さまも連れてドライブがてら行ってきました。
ゲストのカクマクシャカとDUTY FREE SHOPP.の知花竜海さんのライブ演奏集会の様子は、今朝の新聞記事をご覧ください。
>>琉球新報「安全な空求め抗議1年 東村高江・ヘリ着陸帯」
>>沖縄タイムス「ヘリパッド移設阻止誓う/東村高江区 座り込み1年」
3月から6月までは、ノグチゲラなど希少鳥類の繁殖期に当たるため工事は自粛されていました(測量など工事の準備は密かに行われていたそうですが)。
しかし、7月1日の解禁日を迎えると、防衛局は堰を切ったように工事を再開するでしょう。
自然がこわされ、人々の平穏な生活がこわされようとしています。
「高江のことで、私ができることはないかしら?」と思った方へ。
時間の作れる人はお弁当と大きめの水筒を持って(現場では飲食物の入手が困難です)、現地に応援しに行ってください!
現場では7か所ある出入り口を監視するために、毎日最低7名の人員が必要です。
一日でも、一時間でも、大きな助けになります。
那覇から送迎車も出ます。
現地へ行けない人は、この状況をより多くの人に知らせてください!
県外のメディアではなかなか取り上げられません。
国民の知らないところで、事は進められようとしているのです。
私たちが小さなメディアとなって、大きなメディアが伝えないことを伝えていきましょう。
現場の最新情報、高江への行き方、カンパの送付先など、詳しくは「やんばる東村 高江の現状」をご覧ください。
よろしくお願いします!
ヘリパッド工事が完了すると、小さな高江集落には人が住めなくなってしまうかも知れません。
現在、すでに騒音や事故の不安などから体に不調を来している子どもやお年寄りが出ているそうです。
もちろん、やんばるに生きる多くの鳥や虫や動物たちも、大きな影響を受けます。
遠くの沖縄のことだと片付けないでください。このことにも、私たちの納めた税金が使われています。
報告会のあと、高江の現場にも寄りました。空にきれいな虹が浮かびました。
これがいい前兆だといいのですが。
(コースケ)
慰霊の日に想うこと
2008年06月26日
6月23日は沖縄県慰霊の日です。
この日は沖縄戦で日本軍を指揮した牛島司令官が自決をした日で、沖縄での「組織的な戦闘」が終結されたとされています。平和祈念公園での「沖縄全戦没者追悼式」をはじめ、県内各地で慰霊祭が行われました。
この日、平和祈念公園に千羽鶴を奉納して来ました。
ヤポネシアのお客さまが、平和への祈りを込めて折ってくださったものです。
前日の夜、この日ご宿泊のお客さまにも手伝ってもらい、鶴をひとつずつ糸に通しました。
折ってくださったたくさんのお客さまの顔を思い浮かべながら、心を込めて繋いでいきました。

「ゆっくい茶処おおしろ」で集めた分も合わせて、1782羽の鶴がひとつに繋がり、全国から集まったたくさんの鶴と一緒に平和祈念堂に納められました。

慰霊の日、沖縄は平和を願う人々の祈りに包まれます。
でも祈るだけ、願うだけでは平和は保たれません。
平和とは、人々の不断の努力によってのみ得られるものだと思うのです。
辺野古の海で座り込みを続ける人々のおかげで、なんとか自然環境が守られているように。
辛い思いを語り続けてくれる戦争体験者のおかげで、私たちが戦争の愚かさや平和の尊さを学ぶことができているように。
ほんと、うっかりしてると平和ってどんどん減っていってしまう!
環境破壊、米軍基地問題、政治の汚職や暴走、物価高、犯罪や自殺の増加・・・。
世の中は平和でない出来事で溢れています。
そしていつの間にか戦争のできる国になっていた!なんてことになるかもしれません。実際、今の世の中を、戦争直前の日本にそっくりだと警告する戦争体験者も多くいます。
そんなことにならないように、過去から学び、現状を把握し、平和に向けた具体的な行動を起こす。そんな地道な努力を続ける多くの方たちと共に、私もできることを長く続けていきたい、と心に誓った慰霊の日でした。
慰霊の日だけでなく、いつの日も、慰霊の気持ちと平和を望む強い行動力を持っていたいものです。
(きょうこ)
この日は沖縄戦で日本軍を指揮した牛島司令官が自決をした日で、沖縄での「組織的な戦闘」が終結されたとされています。平和祈念公園での「沖縄全戦没者追悼式」をはじめ、県内各地で慰霊祭が行われました。
この日、平和祈念公園に千羽鶴を奉納して来ました。
ヤポネシアのお客さまが、平和への祈りを込めて折ってくださったものです。
前日の夜、この日ご宿泊のお客さまにも手伝ってもらい、鶴をひとつずつ糸に通しました。
折ってくださったたくさんのお客さまの顔を思い浮かべながら、心を込めて繋いでいきました。

「ゆっくい茶処おおしろ」で集めた分も合わせて、1782羽の鶴がひとつに繋がり、全国から集まったたくさんの鶴と一緒に平和祈念堂に納められました。

慰霊の日、沖縄は平和を願う人々の祈りに包まれます。
でも祈るだけ、願うだけでは平和は保たれません。
平和とは、人々の不断の努力によってのみ得られるものだと思うのです。
辺野古の海で座り込みを続ける人々のおかげで、なんとか自然環境が守られているように。
辛い思いを語り続けてくれる戦争体験者のおかげで、私たちが戦争の愚かさや平和の尊さを学ぶことができているように。
ほんと、うっかりしてると平和ってどんどん減っていってしまう!
環境破壊、米軍基地問題、政治の汚職や暴走、物価高、犯罪や自殺の増加・・・。
世の中は平和でない出来事で溢れています。
そしていつの間にか戦争のできる国になっていた!なんてことになるかもしれません。実際、今の世の中を、戦争直前の日本にそっくりだと警告する戦争体験者も多くいます。
そんなことにならないように、過去から学び、現状を把握し、平和に向けた具体的な行動を起こす。そんな地道な努力を続ける多くの方たちと共に、私もできることを長く続けていきたい、と心に誓った慰霊の日でした。
慰霊の日だけでなく、いつの日も、慰霊の気持ちと平和を望む強い行動力を持っていたいものです。
(きょうこ)
辺野古座り込み1500日
2008年05月30日
辺野古は、名護市の東海岸(太平洋側)にある集落です。
周辺の海域は珊瑚礁が広がり、ジュゴンも棲む、自然豊かなところです。
この貴重な海の上に、米軍普天間基地の移設先として海上基地が建設されようとしているのです。
この新基地建設に抵抗する地元や県内外の人々が海辺に座り込み、建設への抗議や阻止行動を行っています。
今週火曜日(27日)で、この座り込みが1,500日を迎えました。
25日(日)には、1,500日の記念集会が行われ、私たちも行ってきました。
子連れで目立ったのか、新聞やテレビの取材を受けました。
この海が埋め立てられると、ジュゴンやサンゴや魚たちは壊滅してしまいます。
日米の自然保護団体などが米国防総省に対して行った「沖縄ジュゴン訴訟」では、今年1月、同省がジュゴンへの影響などを評価・検討していないことは米文化財保護法に違反しているという判決が出されました。
米国の裁判所も、この基地建設のやり方が違法だという判決を出したのです。
それでも日本政府は、基地建設をすすめようとています。
そこにはたくさんの私たちの税金がつぎ込まれているのです。
>> JANJAN「米国でのジュゴン裁判、保護団体勝訴・問われる日本のアセスメント」
それにしても、埋め立てのために、1,700万立方メートル(ダンプカー340万台分! 340台じゃなくて、3,400,000台です)の土砂が必要だとか。
どこから持ってくるというのでしょうか...?
ぜひ、辺野古に関心を持ってください。
辺野古のことは、沖縄だけの問題ではありません。
私たちのお金(税金)が、教育や医療に掛ける分を削って、基地建設などに大量に使われているのです。
また、私たちの子孫に残したいすばらしい環境の危機でもあります。
東京・上野公園では、6月22日に「Peace Music Festa! from 辺野古'08」が開催されます。
お近くの方は、出掛けてみてください!
また、現場に来られる方はぜひ足を運んでください!
少しの時間でも、力になります。
「辺野古座り込み」を知るブログ
ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!
おおかな通信
(コースケ)
周辺の海域は珊瑚礁が広がり、ジュゴンも棲む、自然豊かなところです。
この貴重な海の上に、米軍普天間基地の移設先として海上基地が建設されようとしているのです。
この新基地建設に抵抗する地元や県内外の人々が海辺に座り込み、建設への抗議や阻止行動を行っています。
今週火曜日(27日)で、この座り込みが1,500日を迎えました。
子連れで目立ったのか、新聞やテレビの取材を受けました。
この海が埋め立てられると、ジュゴンやサンゴや魚たちは壊滅してしまいます。
日米の自然保護団体などが米国防総省に対して行った「沖縄ジュゴン訴訟」では、今年1月、同省がジュゴンへの影響などを評価・検討していないことは米文化財保護法に違反しているという判決が出されました。
米国の裁判所も、この基地建設のやり方が違法だという判決を出したのです。
それでも日本政府は、基地建設をすすめようとています。
そこにはたくさんの私たちの税金がつぎ込まれているのです。
>> JANJAN「米国でのジュゴン裁判、保護団体勝訴・問われる日本のアセスメント」
それにしても、埋め立てのために、1,700万立方メートル(ダンプカー340万台分! 340台じゃなくて、3,400,000台です)の土砂が必要だとか。
どこから持ってくるというのでしょうか...?
ぜひ、辺野古に関心を持ってください。
辺野古のことは、沖縄だけの問題ではありません。
私たちのお金(税金)が、教育や医療に掛ける分を削って、基地建設などに大量に使われているのです。
また、私たちの子孫に残したいすばらしい環境の危機でもあります。
東京・上野公園では、6月22日に「Peace Music Festa! from 辺野古'08」が開催されます。
お近くの方は、出掛けてみてください!
また、現場に来られる方はぜひ足を運んでください!
少しの時間でも、力になります。
「辺野古座り込み」を知るブログ
ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!
おおかな通信
(コースケ)
先週末、その2●土曜日/スクランブルジャッ9
2008年04月28日
先週末、金曜日は海上ヘリ基地基地建設で揺れる辺野古へ、土曜日には「スクランブルジャッ9」をしに那覇へ出掛けました。
その2●土曜日/スクランブルジャック
20日に告知した「スクランブルジャッ9vol.2」に行ってきました。
国際通り入り口のシーサーと一緒に記念撮影。
当日は歩くにはちょっとキビシいくらいの陽射しの中、参加者は途中参加も含めて前回と同じ7名でした。
県庁前では参加者の背中などにテープで作った「9」を貼ったり、新聞社の取材を受けたりして、参加者に今日の趣旨を説明。
今回は、「九条だけでなく、安保についても考えよう」ということを伝えました。
当日、歩きながら配ったチラシ。
(クリックすると拡大画像が見られます)
県庁前のスクランブル交差点を9往復〜国際通り〜にぎわい広場のエコショップ「がじゅまるガーデン」〜アースデイイベントが行われていた「農連市場」〜平和通り〜むつみ橋前スクランブル交差点、という約9百メートルの道を歩きました。
募金活動をしている高校生や露店のお兄さんにも声をかけながら、いろんな「9」(地9、琉9、こ9際通り、通り沿いには9ピー人形、国際通りを走るバスの小禄石嶺線の路線番号は「9」番、国際通りは県道3「9」号線などなど...)を見つけながら楽しく歩きました。
ビラ配りをするショップのスタッフとはチラシの交換。
国際通り沿いにある喜納昌吉のライブハウス「チャクラ」(ちゃ9ら)では、前回昌吉さん本人と遭遇したのですが、今回は留守でした(「すべての武器を楽器に」のステッカーを頂いてきちゃいました)。
このパフォーマンス自体の影響力はほんの小さなものですが、このブログを含めたメディアが発信することによって、多くの人に問題を考えてもらうきっかけを作ることに意義があると思います。
そして、沖縄タイムス紙が早速記事にしてくれました(08.4.28朝刊)。
「憲法芸術・ショッピング GW色とりどり」という記事の中で取り上げられています。

「九条があったから戦後の日本は平和でいられた」と言われるけど、実際は日米安保条約と引き替えに得た「平和」なのではないでしょうか?
安保条約による沖縄の切り離し政策の結果、現在も沖縄では米軍の影響による騒音や事件、事故、環境破壊などと隣り合わせで暮らしています。
しかし、近頃の「護憲」「平和」運動では「九条を守ろう」という声は上がっても、「安保を見直そう」という声はほとんど聞かれません。
「日本の平和」は、沖縄の犠牲の上で成り立っているというのが現状なのです。
私たちも沖縄に移住してきて初めて実感できたこと。
また、沖縄県外にいるとなかなか情報が伝わって来ないのも事実です。
沖縄からもっと情報発信することが大切で、これは私たちの役割の一つだと考えています。
>>「その1●金曜日/辺野古」を読む
(コースケ)
その2●土曜日/スクランブルジャック
20日に告知した「スクランブルジャッ9vol.2」に行ってきました。
国際通り入り口のシーサーと一緒に記念撮影。当日は歩くにはちょっとキビシいくらいの陽射しの中、参加者は途中参加も含めて前回と同じ7名でした。
県庁前では参加者の背中などにテープで作った「9」を貼ったり、新聞社の取材を受けたりして、参加者に今日の趣旨を説明。
今回は、「九条だけでなく、安保についても考えよう」ということを伝えました。
当日、歩きながら配ったチラシ。(クリックすると拡大画像が見られます)
県庁前のスクランブル交差点を9往復〜国際通り〜にぎわい広場のエコショップ「がじゅまるガーデン」〜アースデイイベントが行われていた「農連市場」〜平和通り〜むつみ橋前スクランブル交差点、という約9百メートルの道を歩きました。
募金活動をしている高校生や露店のお兄さんにも声をかけながら、いろんな「9」(地9、琉9、こ9際通り、通り沿いには9ピー人形、国際通りを走るバスの小禄石嶺線の路線番号は「9」番、国際通りは県道3「9」号線などなど...)を見つけながら楽しく歩きました。
ビラ配りをするショップのスタッフとはチラシの交換。
国際通り沿いにある喜納昌吉のライブハウス「チャクラ」(ちゃ9ら)では、前回昌吉さん本人と遭遇したのですが、今回は留守でした(「すべての武器を楽器に」のステッカーを頂いてきちゃいました)。
このパフォーマンス自体の影響力はほんの小さなものですが、このブログを含めたメディアが発信することによって、多くの人に問題を考えてもらうきっかけを作ることに意義があると思います。
そして、沖縄タイムス紙が早速記事にしてくれました(08.4.28朝刊)。
「憲法芸術・ショッピング GW色とりどり」という記事の中で取り上げられています。

「九条があったから戦後の日本は平和でいられた」と言われるけど、実際は日米安保条約と引き替えに得た「平和」なのではないでしょうか?
安保条約による沖縄の切り離し政策の結果、現在も沖縄では米軍の影響による騒音や事件、事故、環境破壊などと隣り合わせで暮らしています。
しかし、近頃の「護憲」「平和」運動では「九条を守ろう」という声は上がっても、「安保を見直そう」という声はほとんど聞かれません。
「日本の平和」は、沖縄の犠牲の上で成り立っているというのが現状なのです。
私たちも沖縄に移住してきて初めて実感できたこと。
また、沖縄県外にいるとなかなか情報が伝わって来ないのも事実です。
沖縄からもっと情報発信することが大切で、これは私たちの役割の一つだと考えています。
>>「その1●金曜日/辺野古」を読む
(コースケ)
先週末、その1●金曜日/辺野古
2008年04月28日
先週末、金曜日は海上ヘリ基地基地建設で揺れる辺野古へ、土曜日は「スクランブルジャッ9」で那覇へ出掛けました。
その1●金曜日/辺野古
辺野古〜〜名護市の東海岸沿いの集落で、海上を埋め立てて行われる滑走路の建設が計画されているアメリカ海兵隊基地のキャンプ・シュワブがある。建設に反対する座り込みや海上での作業阻止行動が行われている。
近海域には絶滅危惧種に指定されているジュゴンが生息しているが、基地が建設されるとジュゴンやサンゴなどの生存に大きな影響を与え、絶滅も危惧されている。〜〜
数日前に「『辺野古で座り込みの人員不足が深刻!』とのSOSが入った」との連絡があり、何はともあれ行ってきました。

当日は朝からよく晴れたドライブ日和。
現地にお昼前に到着して、途中で買い込んだタコスとタコライスをピクニック気分で食べました。
現場海上では朝から基地建設を前提とした調査が行われていました。
調査の作業船3隻(+沖にも1隻)に対して阻止隊は船とゴムボートの2隻。
詳しくはこちら>>「おおかな通信」4/26の情報
阻止隊がカヌーで作業船に横付けして作業を阻止しようとすると、調査隊は作業船を発進させます。安全を無視したこの行動で、けがをさせられる人も出るそうです。
この日の海上での作業は午前中で終了でした。
午後のテント村では、座り込みに集まった人たちが三線、ウクレレ、横笛、ハーモニカなどの楽器でセッション。コースケもそばに置いてあったペンキの缶で参加。踊りも飛び出しました。
「座り込み」や「阻止行動」といっても、鉢巻き巻いたりシュプレヒコールあげたり固い話をしたりというわけではなく、みんな楽しみながらやっています(もちろん緊迫した場面ではしっかりやります)。
未来について真剣に語り合うのもいいし、潮が引いた時にはミナミコメツキガニと戯れるのもいいでしょう。
それぞれ思い思いの過ごし方で、時間が流れています。
現場に一人でも多くの人が来ることが、基地建設を止める力になります。
半日でも、1時間でも、ほんの少しの時間でもいいです。現場に来て座り込みに参加してください。 >>辺野古への行き方
また、直接現地ヘ来られない人は、関心を持ってください。多くの人が関心を持つことも、力になります。友達や知り合いに知らせることも、大きな力になります。
どうか、遠い沖縄の問題と思わないでください。
沖縄にある米軍基地の滑走路からは、戦地へ向かう戦闘機が飛び立ちます。
日本は戦争をしない国のはず。私たちの税金もたくさん使われています。
日本(沖縄)とアメリカ(米軍基地)の国境(有刺鉄線から右側がキャンプ・シュワブ)。
有刺鉄線にはたくさんの「平和のリボン」が結ばれている。
辺野古を知るブログ
>>おおかな通信
>>ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!
>>沖縄・辺野古海上基地の問題を中心に maxi's_page
>>「その2●土曜日/スクランブルジャック」を読む
(コースケ)
その1●金曜日/辺野古
辺野古〜〜名護市の東海岸沿いの集落で、海上を埋め立てて行われる滑走路の建設が計画されているアメリカ海兵隊基地のキャンプ・シュワブがある。建設に反対する座り込みや海上での作業阻止行動が行われている。
近海域には絶滅危惧種に指定されているジュゴンが生息しているが、基地が建設されるとジュゴンやサンゴなどの生存に大きな影響を与え、絶滅も危惧されている。〜〜
数日前に「『辺野古で座り込みの人員不足が深刻!』とのSOSが入った」との連絡があり、何はともあれ行ってきました。

当日は朝からよく晴れたドライブ日和。
現地にお昼前に到着して、途中で買い込んだタコスとタコライスをピクニック気分で食べました。
現場海上では朝から基地建設を前提とした調査が行われていました。
調査の作業船3隻(+沖にも1隻)に対して阻止隊は船とゴムボートの2隻。
詳しくはこちら>>「おおかな通信」4/26の情報
阻止隊がカヌーで作業船に横付けして作業を阻止しようとすると、調査隊は作業船を発進させます。安全を無視したこの行動で、けがをさせられる人も出るそうです。
この日の海上での作業は午前中で終了でした。
午後のテント村では、座り込みに集まった人たちが三線、ウクレレ、横笛、ハーモニカなどの楽器でセッション。コースケもそばに置いてあったペンキの缶で参加。踊りも飛び出しました。
「座り込み」や「阻止行動」といっても、鉢巻き巻いたりシュプレヒコールあげたり固い話をしたりというわけではなく、みんな楽しみながらやっています(もちろん緊迫した場面ではしっかりやります)。
未来について真剣に語り合うのもいいし、潮が引いた時にはミナミコメツキガニと戯れるのもいいでしょう。
それぞれ思い思いの過ごし方で、時間が流れています。
現場に一人でも多くの人が来ることが、基地建設を止める力になります。
半日でも、1時間でも、ほんの少しの時間でもいいです。現場に来て座り込みに参加してください。 >>辺野古への行き方
また、直接現地ヘ来られない人は、関心を持ってください。多くの人が関心を持つことも、力になります。友達や知り合いに知らせることも、大きな力になります。
どうか、遠い沖縄の問題と思わないでください。
沖縄にある米軍基地の滑走路からは、戦地へ向かう戦闘機が飛び立ちます。
日本は戦争をしない国のはず。私たちの税金もたくさん使われています。
日本(沖縄)とアメリカ(米軍基地)の国境(有刺鉄線から右側がキャンプ・シュワブ)。有刺鉄線にはたくさんの「平和のリボン」が結ばれている。
辺野古を知るブログ
>>おおかな通信
>>ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!
>>沖縄・辺野古海上基地の問題を中心に maxi's_page
>>「その2●土曜日/スクランブルジャック」を読む
(コースケ)
やんばるでの住民と米軍との闘い
2008年01月28日
昨日、小雨そぼ降るなか、沖縄平和ネットワーク主催の「憲法を歩く」学習会、「安田・安波から高江へ〜平和的生存権を獲得するやんばるの闘い」に参加し、沖縄本島北部のやんばる地域ヘ行って来ました。
深いみどりの森に覆われた、貴重な生物たちも息づく土地です。
昼食の時には、幸運にもヤンバルクイナの鳴き声を聞くことができました。
桜の花も見頃で、名護や高江にも花見の車も多く来ていました。
今帰仁グスク桜まつりは2/10まで
本部八重岳桜まつりは2/11まで
首里城花まつりは2/24まで
やえせ桜まつりは2/2〜3
国頭郡にある安田(あだ)・安波(あは)の両集落は、演習を強化しようという米軍と村ぐるみで闘い、阻止してきたという歴史があります。
安田では1970年代米軍による実弾射撃演習を、安波では80年代ハリアーパッド(垂直離着陸攻撃機の発着場)の建設(こちらは2年に渡る長い闘いだったそうです)を、住民たちがギリギリのところで体を張り、行政も含め超党派の村ぐるみで米軍側と闘った末、阻止したそうです。
沖縄における米軍基地建設に反対する闘いの金字塔とも言える出来事でした。
当地では昔から、国の重要無形民俗文化財に指定されている「安田のシヌグ」のように村全体が一つになり自然の恵みに感謝する行事が行われていて、村人が団結しやすかったのだそうです。
隣りの東村・高江の集落では、現在進行形で、ヘリパッド建設を巡り市民が米軍側(国は市民側ではなく米軍側についている)との間で闘っています。
※高江について詳しくは、「やんばる東村 高江の現状」や、当ブログ07年12月6日の記事「沖縄から、緊急お願い!」などをご覧下さい。
去年7月からの座り込みは200日を超えています
政府は過去の教訓から、住民を団結させないように金をちらつかせながら、巧みな手段で事を進めています。
工事をなんとか阻止しようと現場に座り込む人もあれば、工事受け入れもやむを得ないという住民もいて、政府の思惑通り分断されてしまっています。
また、村長や知事も受け入れ容認の立場を取っていて、かつての安田や安波のように行政も一体となった村ぐるみでの抵抗がしにくい状況にあるというのが現状です。
ただ、高江には県内他地域や県外からの支援もあり、安田や安波とは違った形での阻止が出来るかもしれません。
明るいニュースでは、先週、名護市辺野古の海上基地建設問題で米サンフランシスコの連邦地方裁判所が、絶滅危惧種のジュゴンの保護を求め日米の自然保護団体などが米国防総省を相手に起こした「沖縄ジュゴン訴訟」において、同省の米文化財保護法違反を認定する判決を出しました。
2000年には、国際自然保護連合総会で「沖縄のジュゴンとノグチゲラとヤンバルクイナの保護」の決議が採択されています。
公的・国際的機関が「米軍は勝手に基地を建設しては行けない」と後押しをしてくれています。
ただ、国外や県外はもとより県内でも、まだまだ今おこっていることが知れ渡っていない状況なので、多くの人に関心を持ってもらう必要があります。
少しずつ、出来る範囲でいいので、回りに知らせてください!
お願いします!
安田の闘いは70〜71年で当時は沖縄はまだ米国統治下。
生きる権利、財産権が保証されている日本国憲法の外にあった頃の出来事だったということに、驚きました。
基本的人権は憲法に記載されているから守られるべきことなのではなく、人が基本的人権を享有することは憲法以前の権利なのだと感じました。
しかしそれは与えられるものではなく、自ら努力して守らなければいけないものなのです。
(第十二条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない)
彼らはそれを体を張って闘った末、勝ち取ったのです。
(コースケ)
深いみどりの森に覆われた、貴重な生物たちも息づく土地です。
昼食の時には、幸運にもヤンバルクイナの鳴き声を聞くことができました。
桜の花も見頃で、名護や高江にも花見の車も多く来ていました。今帰仁グスク桜まつりは2/10まで
本部八重岳桜まつりは2/11まで
首里城花まつりは2/24まで
やえせ桜まつりは2/2〜3
国頭郡にある安田(あだ)・安波(あは)の両集落は、演習を強化しようという米軍と村ぐるみで闘い、阻止してきたという歴史があります。
安田では1970年代米軍による実弾射撃演習を、安波では80年代ハリアーパッド(垂直離着陸攻撃機の発着場)の建設(こちらは2年に渡る長い闘いだったそうです)を、住民たちがギリギリのところで体を張り、行政も含め超党派の村ぐるみで米軍側と闘った末、阻止したそうです。
沖縄における米軍基地建設に反対する闘いの金字塔とも言える出来事でした。
当地では昔から、国の重要無形民俗文化財に指定されている「安田のシヌグ」のように村全体が一つになり自然の恵みに感謝する行事が行われていて、村人が団結しやすかったのだそうです。
隣りの東村・高江の集落では、現在進行形で、ヘリパッド建設を巡り市民が米軍側(国は市民側ではなく米軍側についている)との間で闘っています。
※高江について詳しくは、「やんばる東村 高江の現状」や、当ブログ07年12月6日の記事「沖縄から、緊急お願い!」などをご覧下さい。
去年7月からの座り込みは200日を超えています
政府は過去の教訓から、住民を団結させないように金をちらつかせながら、巧みな手段で事を進めています。
工事をなんとか阻止しようと現場に座り込む人もあれば、工事受け入れもやむを得ないという住民もいて、政府の思惑通り分断されてしまっています。
また、村長や知事も受け入れ容認の立場を取っていて、かつての安田や安波のように行政も一体となった村ぐるみでの抵抗がしにくい状況にあるというのが現状です。
ただ、高江には県内他地域や県外からの支援もあり、安田や安波とは違った形での阻止が出来るかもしれません。
明るいニュースでは、先週、名護市辺野古の海上基地建設問題で米サンフランシスコの連邦地方裁判所が、絶滅危惧種のジュゴンの保護を求め日米の自然保護団体などが米国防総省を相手に起こした「沖縄ジュゴン訴訟」において、同省の米文化財保護法違反を認定する判決を出しました。
2000年には、国際自然保護連合総会で「沖縄のジュゴンとノグチゲラとヤンバルクイナの保護」の決議が採択されています。
公的・国際的機関が「米軍は勝手に基地を建設しては行けない」と後押しをしてくれています。
ただ、国外や県外はもとより県内でも、まだまだ今おこっていることが知れ渡っていない状況なので、多くの人に関心を持ってもらう必要があります。
少しずつ、出来る範囲でいいので、回りに知らせてください!
お願いします!
安田の闘いは70〜71年で当時は沖縄はまだ米国統治下。
生きる権利、財産権が保証されている日本国憲法の外にあった頃の出来事だったということに、驚きました。
基本的人権は憲法に記載されているから守られるべきことなのではなく、人が基本的人権を享有することは憲法以前の権利なのだと感じました。
しかしそれは与えられるものではなく、自ら努力して守らなければいけないものなのです。
(第十二条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない)
彼らはそれを体を張って闘った末、勝ち取ったのです。
| 高江在住の森岡さんの畑で穫れた無農薬野菜の無人販売。学習会参加者が到着するや、あっという間にほとんど売り切れてしまいました。 |
(コースケ)
続・沖縄から、緊急お願い!(ちょっとだけ延長)
2007年12月30日

先日のブログ「沖縄から、緊急お願い!」で紹介した、沖縄・高江の米軍ヘリパッド建設中止を求める署名の集約日程が少しだけ延長されました。
臨時国会の会期延長によるもので、新しい締め切りは08年1月10日(必着)です。
お正月、家族や親戚にも協力してもらえる機会ができましたね。
これまで、このブログ記事やミクシー日記を見て、多くの友だちや、知らない人からも強力な協力をいただいています。
ありがとうございます!
29日現在で、12,000筆の署名が集まっているそうです。
目標の15,000まであと少し!
高江の住民の会のみなさんの切実なる訴えは以下のblogから。
http://takae.ti-da.net/
(コースケ)
沖縄から、緊急お願い!
2007年12月06日
仲間から、高江の米軍基地建設をやめさせるための署名協力の呼びかけをもらいました。
呼応して私からも呼びかけます。
みなさんも署名のご協力、呼びかけをお願いします!
「あなたにできること」です。
以下、転送大歓迎!
お友達、お知り合いにも知らせてください。
ありがとう、よろしくお願いします。
***

http://okinawaforum.org/disagreeblog/takaeshomei.pdf
沖縄の「高江」って知ってますか?
本島北部の緑豊かなヤンバル地域の、小さな集落です。
ここで、民家のすぐ近くに米軍のヘリパッドの建設が強硬に進められようとしています。
現地では市民が24時間体制で座り込み、建設の進行をなんとかくい止めています。
開発段階から事故を多発して米本国では使用禁止にもなっているオスプ レイという航空機の配置も予定されているそうで、民家や学校などへの騒音や墜落の被害が懸念されています。
中には引っ越しを余儀なくされる人もあります。
(沖縄では、代々住んできた土地を離れるということは大変なことなのです)
また、環境に対する影響調査も一応行われてはいるのですが、建設が前提のずさんなもので、違法性が指摘されています。
この地域には天然記念物のノグチゲラやヤンバルクイナを始め、多くの種の貴重な生物たちが生息しています。世界遺産の候補に三度ももなっている、世界中でも貴重な場所です。
もしヘリパッドが建設されれば、この地域の環境への影響は計り知れません。
そしてみなさんご存じでしょうか?
イラクやアフガンなどを攻撃する米軍の戦闘機は、沖縄から飛んでいるのです。
「戦争はしない」と憲法でうたっているこの日本から、戦闘機が飛び立っているのです!
海外では、オキナワは戦闘機の飛び立つ恐怖の島として知られています。
欧米からの観光客が少ない理由が分かります。
沖縄をこれ以上に悪魔の島にしたくない!
このヘリパッド建設計画の中止を求めて、「ヘリパッドいらない」住民の会が国会誓願署名を集めています。
現在5800筆で、予定よりも少ない数字にとどまっています。
12月いっぱいを目処に集約されるそうです。
最後のスパートということで、みなさんにも署名のご協力を、どうかよろしくお願いします!
手軽なネット上の署名ではなく、手間暇のかかる直筆署名ならではの説得力があります。
これは現場で座り込む以外に遠くのみなさんも参加できる方法です。
署名用紙を以下からダウンロードし、プリントアウトしてご利用下さい。
用紙いっぱいの署名が集められなくても、あなた一人だけの署名でもか
まいません。
http://okinawaforum.org/disagreeblog/takaeshomei.pdf
送付先は、署名用紙の最後の方に書いてあります。
「ヘリパッドいらない」住民の会
905-1201沖縄県東村高江上新川85-2
です。
もしくは「みん宿ヤポネシア」へ送ってくださっても、責任を持って住民の会に届けます。
901-0334沖縄県糸満市大度309-42
12月末に間に合うように、お願いします!
高江の住民の会のみなさんの切実なる訴えは以下のblogから。
http://takae.ti-da.net/
ヨロシク、ありがとう!
***
(コースケ)
続きを読む
呼応して私からも呼びかけます。
みなさんも署名のご協力、呼びかけをお願いします!
「あなたにできること」です。
以下、転送大歓迎!
お友達、お知り合いにも知らせてください。
ありがとう、よろしくお願いします。
***

http://okinawaforum.org/disagreeblog/takaeshomei.pdf
沖縄の「高江」って知ってますか?
本島北部の緑豊かなヤンバル地域の、小さな集落です。
ここで、民家のすぐ近くに米軍のヘリパッドの建設が強硬に進められようとしています。
現地では市民が24時間体制で座り込み、建設の進行をなんとかくい止めています。
開発段階から事故を多発して米本国では使用禁止にもなっているオスプ レイという航空機の配置も予定されているそうで、民家や学校などへの騒音や墜落の被害が懸念されています。
中には引っ越しを余儀なくされる人もあります。
(沖縄では、代々住んできた土地を離れるということは大変なことなのです)
また、環境に対する影響調査も一応行われてはいるのですが、建設が前提のずさんなもので、違法性が指摘されています。
この地域には天然記念物のノグチゲラやヤンバルクイナを始め、多くの種の貴重な生物たちが生息しています。世界遺産の候補に三度ももなっている、世界中でも貴重な場所です。
もしヘリパッドが建設されれば、この地域の環境への影響は計り知れません。
そしてみなさんご存じでしょうか?
イラクやアフガンなどを攻撃する米軍の戦闘機は、沖縄から飛んでいるのです。
「戦争はしない」と憲法でうたっているこの日本から、戦闘機が飛び立っているのです!
海外では、オキナワは戦闘機の飛び立つ恐怖の島として知られています。
欧米からの観光客が少ない理由が分かります。
沖縄をこれ以上に悪魔の島にしたくない!
このヘリパッド建設計画の中止を求めて、「ヘリパッドいらない」住民の会が国会誓願署名を集めています。
現在5800筆で、予定よりも少ない数字にとどまっています。
12月いっぱいを目処に集約されるそうです。
最後のスパートということで、みなさんにも署名のご協力を、どうかよろしくお願いします!
手軽なネット上の署名ではなく、手間暇のかかる直筆署名ならではの説得力があります。
これは現場で座り込む以外に遠くのみなさんも参加できる方法です。
署名用紙を以下からダウンロードし、プリントアウトしてご利用下さい。
用紙いっぱいの署名が集められなくても、あなた一人だけの署名でもか
まいません。
http://okinawaforum.org/disagreeblog/takaeshomei.pdf
送付先は、署名用紙の最後の方に書いてあります。
「ヘリパッドいらない」住民の会
905-1201沖縄県東村高江上新川85-2
です。
もしくは「みん宿ヤポネシア」へ送ってくださっても、責任を持って住民の会に届けます。
901-0334沖縄県糸満市大度309-42
12月末に間に合うように、お願いします!
高江の住民の会のみなさんの切実なる訴えは以下のblogから。
http://takae.ti-da.net/
ヨロシク、ありがとう!
***
(コースケ)
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