ヤポネシア南島通信 › イベント
4/26「9 vol.2」開催します!
2008年04月20日
去年の9月に「沖縄スクランブルジャッ9 vol.1」が開催されて半年。
「9」が、こ9さい通りに帰ってくる!!

999999999
憲法記念日を前にして、航空自衛隊による多国籍軍の武装兵の輸送が憲法違反であると裁判で認定され、ますます9条が注目されています。
そんな中、「沖縄スクランブルジャッ9 vol.2」を開催します!
スクランブルジャッ9とは...
「9」を身に付けて、それぞれの思いで交差点を歩くパフォーマンスです。
身に付ける9は、背番号9のシャツでもキューリでも九官鳥でも何でもOK!
ただ歩いてもいいし、踊ってもいいし、おしゃべりしててもいい。
見た人が、参加した人が、「9」について考えるきっかけになるといいと思います。
あなたも"9"を表現してみませんか。
お友達を誘って、どなたでもご参加ください!
vol.1の様子は>>こちら
(コースケ)
「沖縄スクランブルジャッ9 vol.2」
4月26日(土) 14:00集合、14:30スタート〜1時間くらいです。
集合場所:那覇/パレットくもじ前
飛び入り参加大歓迎です(9がない人はその場で作っちゃいましょう)!
参加申し込み・問い合わせは、右メニューの[メッセージを送る]ボタンから、または090-3515-0565(コースケ)まで。
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「9」が、こ9さい通りに帰ってくる!!

999999999
憲法記念日を前にして、航空自衛隊による多国籍軍の武装兵の輸送が憲法違反であると裁判で認定され、ますます9条が注目されています。
そんな中、「沖縄スクランブルジャッ9 vol.2」を開催します!
スクランブルジャッ9とは...
「9」を身に付けて、それぞれの思いで交差点を歩くパフォーマンスです。
身に付ける9は、背番号9のシャツでもキューリでも九官鳥でも何でもOK!
ただ歩いてもいいし、踊ってもいいし、おしゃべりしててもいい。
見た人が、参加した人が、「9」について考えるきっかけになるといいと思います。
あなたも"9"を表現してみませんか。
お友達を誘って、どなたでもご参加ください!
vol.1の様子は>>こちら
(コースケ)
「沖縄スクランブルジャッ9 vol.2」
4月26日(土) 14:00集合、14:30スタート〜1時間くらいです。
集合場所:那覇/パレットくもじ前
飛び入り参加大歓迎です(9がない人はその場で作っちゃいましょう)!
参加申し込み・問い合わせは、右メニューの[メッセージを送る]ボタンから、または090-3515-0565(コースケ)まで。
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「六ヶ所村ラプソディー」上映会
2008年04月13日
先日(3/25)のブログでご案内していた通り、4月11日、ヤポネシアで「六ヶ所村ラプソディー」上映会を行いました。
「六ヶ所村ラプソディー」は、青森県六ヶ所村にできた核燃料再処理工場をめぐる、その土地に住む人々の葛藤や生き様をとらえたドキュメンタリーです。
県内各地から16名が集まり、肩を寄せ合い映画を鑑賞しました。
映画の後は「六茶会」。全国各地で上映会を開いている冨田貴史さんを囲んで、それぞれが映画の感想や日々感じていることなどを語り合いました。穏やかな雰囲気の中で、時に熱く、時に笑いを誘いながら、日付が変わるまで語り合いは続きました。

参加者の感想の一部を紹介します。
「正しい情報を見極めることが大切だと思った」
「原発に頼らざるを得ない人々の状況をもっと理解したい」
「こういう問題を知ると生きづらくなる。でも見ないフリはできないし知るべき。という葛藤がある。」
「六ヶ所村の問題は遠く感じてしまう。自分はまずはできること、近くの海のゴミを拾うことなどからやっていきたい」
「政府はいつも問題を先送りにしていて、誰かがそのツケを払わなくてはならない。六ヶ所の問題もそう。今はまだ選択の余地がある。あるという希望を持ちたい。そのためにできることをがんばっていきたい」
「運動が、政治を変えるなど具体的な効果を生むことが大切。そのためにマスメディアや人の繋がりなどいろんなものを利用すべき」
「アンテナを張っていれば情報を見極められる」
「自分のできることをもっとがんばろうと思えた」
「ひとり一人の生活を見直していこう」
冨田さんは、
「みんなが思っていることを話し、聞くことはとても学びになる。日常の中でみんながいつでもこんな話ができるということが大切。自分も六茶会を自然体で続けていきたい」
と、最後におっしゃっていました。
映画の中で、疑問を抱えながらも核燃料再処理工場で働く選択をした人、出口の見えない反対運動に疲れきってしまった人の表情が忘れられません。
エネルギーの問題に留まらず、権力やお金や利権が渦巻いていて、とても複雑にそして巧みに庶民が追いつめられていくしくみ。その構造は、沖縄の基地問題や、現代に蔓延するたくさんの問題に通じているということに気付かされます。
六ヶ所村の問題は、私たち自身の問題です。何を選択するか、私たちひとり一人がとても大きな責任を負っています。未来に対する大きな責任です。
だからこそ、情報を得る努力と、その中から何が正しいかを見極める力と、知ったら行動する勇気を、いつも持ち続けたいと強く思いました。
そんなことを考えさせてくれた一日でした。
冨田さん、参加くださったみなさん、本当にありがとうございました。
「六ヶ所村ラプソディー」をまだ観ていない人、冨田さんと語り合いたい人、15日に那覇の「CaRaKui-Ya」で上映会があります。詳しくはこちらhttp://carakuiya.com/home.htm
沖縄以外でもこれからも各地で上映会は予定されています。
「六ヶ所村ラプソディー」公式サイト上映会スケジュール
ぜひ足を運んでみてください。
(きょうこ)
「六ヶ所村ラプソディー」は、青森県六ヶ所村にできた核燃料再処理工場をめぐる、その土地に住む人々の葛藤や生き様をとらえたドキュメンタリーです。
県内各地から16名が集まり、肩を寄せ合い映画を鑑賞しました。
映画の後は「六茶会」。全国各地で上映会を開いている冨田貴史さんを囲んで、それぞれが映画の感想や日々感じていることなどを語り合いました。穏やかな雰囲気の中で、時に熱く、時に笑いを誘いながら、日付が変わるまで語り合いは続きました。

参加者の感想の一部を紹介します。
「正しい情報を見極めることが大切だと思った」
「原発に頼らざるを得ない人々の状況をもっと理解したい」
「こういう問題を知ると生きづらくなる。でも見ないフリはできないし知るべき。という葛藤がある。」
「六ヶ所村の問題は遠く感じてしまう。自分はまずはできること、近くの海のゴミを拾うことなどからやっていきたい」
「政府はいつも問題を先送りにしていて、誰かがそのツケを払わなくてはならない。六ヶ所の問題もそう。今はまだ選択の余地がある。あるという希望を持ちたい。そのためにできることをがんばっていきたい」
「運動が、政治を変えるなど具体的な効果を生むことが大切。そのためにマスメディアや人の繋がりなどいろんなものを利用すべき」
「アンテナを張っていれば情報を見極められる」
「自分のできることをもっとがんばろうと思えた」
「ひとり一人の生活を見直していこう」
冨田さんは、
「みんなが思っていることを話し、聞くことはとても学びになる。日常の中でみんながいつでもこんな話ができるということが大切。自分も六茶会を自然体で続けていきたい」
と、最後におっしゃっていました。
映画の中で、疑問を抱えながらも核燃料再処理工場で働く選択をした人、出口の見えない反対運動に疲れきってしまった人の表情が忘れられません。
エネルギーの問題に留まらず、権力やお金や利権が渦巻いていて、とても複雑にそして巧みに庶民が追いつめられていくしくみ。その構造は、沖縄の基地問題や、現代に蔓延するたくさんの問題に通じているということに気付かされます。
六ヶ所村の問題は、私たち自身の問題です。何を選択するか、私たちひとり一人がとても大きな責任を負っています。未来に対する大きな責任です。
だからこそ、情報を得る努力と、その中から何が正しいかを見極める力と、知ったら行動する勇気を、いつも持ち続けたいと強く思いました。
そんなことを考えさせてくれた一日でした。
冨田さん、参加くださったみなさん、本当にありがとうございました。
「六ヶ所村ラプソディー」をまだ観ていない人、冨田さんと語り合いたい人、15日に那覇の「CaRaKui-Ya」で上映会があります。詳しくはこちらhttp://carakuiya.com/home.htm
沖縄以外でもこれからも各地で上映会は予定されています。
「六ヶ所村ラプソディー」公式サイト上映会スケジュール
ぜひ足を運んでみてください。
(きょうこ)
4/11ヤポネシアで『六ヶ所村ラプソディー』上映会
2008年03月25日
来る4月、冨田貴史さんが名古屋から沖縄にいらっしゃいます。
全国で環境、エネルギー、平和、暦などのイベントを企画、運営している方です。
今回は青森県上北郡六ヶ所村にある核燃料再処理工場を取り上げ、映画「六ヶ所村ラプソディー」の上映会などのイベントを県内数か所で開く予定です。
※核燃料再処理施設については、例えばこちらをご覧ください。
ウィキペディア「六ヶ所再処理工場」
冨田さんの沖縄での「六ヶ所村ラプソディー」上映ツアーは去年の2月から早くも4回目。
六ヶ所村の問題と沖縄の問題の根に共通するものを感じ、精力的に沖縄でも活動しています。
11日(金)には、ヤポネシアでも「六ヶ所村ラプソディー」の上映会と「六茶会」(映画をきっかけに、お茶を飲みながらいろんな事を語り合います)を行いますので、みなさまお誘い合わせの上ご参加ください。
666666
「六ヶ所村ラプソディー」上映会+六茶会 in いとまん
~ 冨田貴史さんを囲んで ~
六ヶ所にまつわる、これまでとこれから。
六ヶ所とつながる、私たちのくらし。
エネルギー、お金、食、いのち。
冨田貴史さんとともに、お食事しながら、お茶を飲みながら、
ゆっくりと語らいませんか。
日程/4月11日(金)
時間/18時~食事会、19時~上映、21時~六茶会
会場/みん宿ヤポネシア
料金/・上映会+六茶会 1,300円(定員20名くらい)
(オーガニックコーヒーまたは地元産ハーブティーと、
手作りお菓子付き)
・夕食 900円(定員10名)
・宿泊付きプランもあります(定員8名)。
「夕食+上映+六茶会+宿泊+朝食」で特別価格5,000円!
お問合せ・お申込み/みん宿ヤポネシア
メールはこちらから→http://www.yaponesia.com/mailform.html
098-997-2136
(要予約・先着順)
666666
映画「六ヶ所村ラプソディー」
2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が完成した。村はすでに再処理を受け入れ、経済的にも雇用面でも必要だという考えが行き渡り、工場に依存しない生き方を目指す人は少数だ。その営みと、それぞれの選択を見つめてゆく。(2006年・鎌仲ひとみ監督・グループ現代)
六茶会
六ヶ所茶会を略して六茶会。映画「六ヶ所村ラプソディー」をきっかけに、暮らしの中のエネルギーと持続可能な社会のあり方について、意見交換をする場として誕生したお茶会で、すでに各地で行われている。
冨田貴史さん
名古屋在住。原発や再処理工場に実情を訪ね歩きながら「エネルギー」「平和」「核」をテーマにした勉強会やワークショップ、上映会などを全国各地で開いている。思考停止に陥らせるメディアでなく、思考と自立を促すメディアを。
冨田さんブログ:トミタタカフミ(冨田貴史)、radioactive
みん宿ヤポネシア
糸満市にある小さな宿。徒歩3分の大度海岸には珊瑚礁が広がり、ウミガメも産卵に来る。宿泊施設でできる社会運動のあり方を模索中。
全国で環境、エネルギー、平和、暦などのイベントを企画、運営している方です。
今回は青森県上北郡六ヶ所村にある核燃料再処理工場を取り上げ、映画「六ヶ所村ラプソディー」の上映会などのイベントを県内数か所で開く予定です。
※核燃料再処理施設については、例えばこちらをご覧ください。
ウィキペディア「六ヶ所再処理工場」
冨田さんの沖縄での「六ヶ所村ラプソディー」上映ツアーは去年の2月から早くも4回目。
六ヶ所村の問題と沖縄の問題の根に共通するものを感じ、精力的に沖縄でも活動しています。
11日(金)には、ヤポネシアでも「六ヶ所村ラプソディー」の上映会と「六茶会」(映画をきっかけに、お茶を飲みながらいろんな事を語り合います)を行いますので、みなさまお誘い合わせの上ご参加ください。
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「六ヶ所村ラプソディー」上映会+六茶会 in いとまん
~ 冨田貴史さんを囲んで ~
六ヶ所にまつわる、これまでとこれから。
六ヶ所とつながる、私たちのくらし。
エネルギー、お金、食、いのち。
冨田貴史さんとともに、お食事しながら、お茶を飲みながら、
ゆっくりと語らいませんか。
日程/4月11日(金)
時間/18時~食事会、19時~上映、21時~六茶会
会場/みん宿ヤポネシア
料金/・上映会+六茶会 1,300円(定員20名くらい)
(オーガニックコーヒーまたは地元産ハーブティーと、
手作りお菓子付き)
・夕食 900円(定員10名)
・宿泊付きプランもあります(定員8名)。
「夕食+上映+六茶会+宿泊+朝食」で特別価格5,000円!
お問合せ・お申込み/みん宿ヤポネシア
メールはこちらから→http://www.yaponesia.com/mailform.html
098-997-2136
(要予約・先着順)
666666
映画「六ヶ所村ラプソディー」
2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が完成した。村はすでに再処理を受け入れ、経済的にも雇用面でも必要だという考えが行き渡り、工場に依存しない生き方を目指す人は少数だ。その営みと、それぞれの選択を見つめてゆく。(2006年・鎌仲ひとみ監督・グループ現代)
六茶会
六ヶ所茶会を略して六茶会。映画「六ヶ所村ラプソディー」をきっかけに、暮らしの中のエネルギーと持続可能な社会のあり方について、意見交換をする場として誕生したお茶会で、すでに各地で行われている。
冨田貴史さん
名古屋在住。原発や再処理工場に実情を訪ね歩きながら「エネルギー」「平和」「核」をテーマにした勉強会やワークショップ、上映会などを全国各地で開いている。思考停止に陥らせるメディアでなく、思考と自立を促すメディアを。
冨田さんブログ:トミタタカフミ(冨田貴史)、radioactive
みん宿ヤポネシア
糸満市にある小さな宿。徒歩3分の大度海岸には珊瑚礁が広がり、ウミガメも産卵に来る。宿泊施設でできる社会運動のあり方を模索中。
スローについて考えた 〜「ハチドリ」イベント報告
2008年03月21日
先日の当ブログ記事で紹介した「ナマケモノ倶楽部・ハチドリワークショップ in おきなわ 」が、去った日曜日に行われました(沖縄では「去る」という時に過去形で言います。確かに過去ですよね)。
会場には予想を遥かに上回る60人以上の人出。
「初めてこういうイベントに参加した」という人も多く来てくださいました。
ありがとうございます。チラシを作った甲斐がありました。
新聞社(琉球新報)やテレビ(QAB)の取材も来て、ニュースで取り上げられています。
ナマクラの扱うコーヒーや書籍、カクマクシャカのCDなどの展示販売も盛況でした。
カクマクシャカ初の単独ミニ・アルバム 「シャカの掌の惑星」は売り切れ!
当日の様子は、一緒に企画・準備をした24wackyさん、MiOくん、ファシリテーターとして参加してくださったshinakosanさん、ゲストのカクマクシャカらのブログをご覧になってください。
カクマクシャカの沖大凱旋ミニステージ。
彼のメッセージも沖縄を考えるきっかけになる。
イベント前日、東京からのナマクラ事務局とナマクラ会員は、MiOくんアレンジの「沖縄スローツアー」で辺野古、億首川のマングローブ、泡瀬干潟、那覇のエコショップを巡り、ヤポにご宿泊されました。
沖縄の現状を垣間見て、彼らは何を感じたでしょうか?
夜は「ビジネスは自分の手の届く範囲でやるべき、大きくなりすぎるともともとの目的から外れてしまう。大きく広げるのは金儲けに走るから。資本主義(お金第一主義)から脱却しないと」なんて話を泡盛を飲みながらしました。
巷で語られている「スロー」−−。
商業的な「スロー」がはびこって、本来人間があるべき、これからの人類が選択すべき「スロー」とは違う文脈で、単に「ゆっくり」「のんびり」「心地よく」などという意味で使われ、消費されています。
みん宿ヤポネシアも「スローな宿」というのを掲げていますが、「南の島で日常を忘れてのんびり過ごしましょう」という意味ではありません。
目先の刹那の利益だけを求めず、何代先にも続けられる持続可能な暮らし方を学び、実践し、提案していきたいとの思いがあります。
自分の幸せを得るために、一方でで他人(地球の裏側の人かもしれないし、未来の世代の人々かもしれない。もしかしたら今隣りにいる人かもしれない)を犠牲にしてはいないだろうか。そんな風にして得られるのは本当の幸せでしょうか?
大量生産大量消費の流れから飛び出してみよう!
世の中は複雑に、本当のことが分かりにくくなっているので、たくさんの情報の中から信じられるものを見つけたりいろんな事のウラを読み取ったりするセンスも磨かなきゃ。
ハチドリのように、一人ではわずかなことしかできないかもしれない。
でも、自分が生きてきたことに責任を取らなくちゃ。
「私にできること」を実践し、広めていきたいと思います。
あなたにできること、私にできること。
まずは知ることからでいいと思います。知らなきゃ動けないもん。
私たちも少しずつ学びながら実践しています。
一緒に学び合いましょう。
ヤポネシアの本棚や食後のゆんたくにも、ヒントがあるかもしれませんよ。
(コースケ)
会場には予想を遥かに上回る60人以上の人出。
「初めてこういうイベントに参加した」という人も多く来てくださいました。
ありがとうございます。チラシを作った甲斐がありました。
新聞社(琉球新報)やテレビ(QAB)の取材も来て、ニュースで取り上げられています。
ナマクラの扱うコーヒーや書籍、カクマクシャカのCDなどの展示販売も盛況でした。カクマクシャカ初の単独ミニ・アルバム 「シャカの掌の惑星」は売り切れ!
当日の様子は、一緒に企画・準備をした24wackyさん、MiOくん、ファシリテーターとして参加してくださったshinakosanさん、ゲストのカクマクシャカらのブログをご覧になってください。
カクマクシャカの沖大凱旋ミニステージ。彼のメッセージも沖縄を考えるきっかけになる。
イベント前日、東京からのナマクラ事務局とナマクラ会員は、MiOくんアレンジの「沖縄スローツアー」で辺野古、億首川のマングローブ、泡瀬干潟、那覇のエコショップを巡り、ヤポにご宿泊されました。
沖縄の現状を垣間見て、彼らは何を感じたでしょうか?
夜は「ビジネスは自分の手の届く範囲でやるべき、大きくなりすぎるともともとの目的から外れてしまう。大きく広げるのは金儲けに走るから。資本主義(お金第一主義)から脱却しないと」なんて話を泡盛を飲みながらしました。
巷で語られている「スロー」−−。
商業的な「スロー」がはびこって、本来人間があるべき、これからの人類が選択すべき「スロー」とは違う文脈で、単に「ゆっくり」「のんびり」「心地よく」などという意味で使われ、消費されています。
みん宿ヤポネシアも「スローな宿」というのを掲げていますが、「南の島で日常を忘れてのんびり過ごしましょう」という意味ではありません。
目先の刹那の利益だけを求めず、何代先にも続けられる持続可能な暮らし方を学び、実践し、提案していきたいとの思いがあります。
自分の幸せを得るために、一方でで他人(地球の裏側の人かもしれないし、未来の世代の人々かもしれない。もしかしたら今隣りにいる人かもしれない)を犠牲にしてはいないだろうか。そんな風にして得られるのは本当の幸せでしょうか?
大量生産大量消費の流れから飛び出してみよう!
世の中は複雑に、本当のことが分かりにくくなっているので、たくさんの情報の中から信じられるものを見つけたりいろんな事のウラを読み取ったりするセンスも磨かなきゃ。
ハチドリのように、一人ではわずかなことしかできないかもしれない。
でも、自分が生きてきたことに責任を取らなくちゃ。
「私にできること」を実践し、広めていきたいと思います。
あなたにできること、私にできること。
まずは知ることからでいいと思います。知らなきゃ動けないもん。
私たちも少しずつ学びながら実践しています。
一緒に学び合いましょう。
ヤポネシアの本棚や食後のゆんたくにも、ヒントがあるかもしれませんよ。
(コースケ)
3/16「ハチドリ」イベントのお知らせ
2008年02月29日
友だちに誘われて、「ナマケモノ倶楽部」主催のイベントの運営の手伝いをしています。
「スロー」ということについて改めて一緒に考えるワークショップです。
どうぞお誘い合わせの上ご参加ください!
(コースケ)
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↓チラシはこちら(PDFファイルです)。
http://www.yaponesia.com/namakura.pdf
「スロー」ということについて改めて一緒に考えるワークショップです。
どうぞお誘い合わせの上ご参加ください!
(コースケ)
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沖縄大学地域貢献室 環境文化論講座 第4回
ナマケモノ倶楽部・ハチドリワークショップ in おきなわ
沖縄での「スロー」を考えよう!
「スロー」ってよく聞くけど、どんなことなんだろう?
スローライフ? 沖縄はホントに癒しの島なの?
「スロー」をテーマに活動する「ナマケモノ倶楽部」が沖縄に初上陸!
沖縄のみなさんと、ハチドリのように「私にできること」を一緒に考え、
共に動いていきたいと思っています。
お子さま連れの方もお越し下さい!
入場無料!
来場者には地域通貨100ナマケをプレゼント!
日時 2008年3月16日(日) 13:30〜16:30(13:00開場)
(終了後に懇親会を予定しています)
会場 沖縄大学2号館3階306教室
那覇市字国場555番地
(駐車場がありません。公共交通機関をご利用ください)
内容 ・ナマケモノ倶楽部の活動紹介
「たのしむ環境文化運動 〜 私にできること」
・沖縄の「ハチドリ」たちの活動紹介
・カクマクシャカ・プチライブ
・対談「沖縄でのスローとは」
カクマクシャカ(ラップアーティスト)
西脇尚人(ナマケモノ倶楽部会員、沖縄在住)
馬場直子(ナマケモノ倶楽部事務局長)
・グループ討論
参加者みんなで「スロー」を考えてみよう!
主催/ナマケモノ倶楽部
協力/沖縄大学地域貢献室
このワークショップは、平成19年度地球環境基金の助成を受けています。
問い合わせ先/info@sloth.gr.jp,03-3638-0534(ナマケモノ倶楽部)
=====
↓チラシはこちら(PDFファイルです)。
http://www.yaponesia.com/namakura.pdf
水カンリンバ
2007年08月12日
嵐のような暴風雨から一夜明けた日曜日の午後、近所のお友達、原田さんを講師に迎え、「水カンリンバ」作りのワークショップを行いました。
水カンリンバとは・・・
民族楽器奏者の丸山祐一郎さんが考案した楽器で、レインスティックとカリンバという楽器がヒントになっています。きれいな水を空き缶の中に入れて、カリンバみたいに演奏するので水カン(缶)リンバといいます。
水カンリンバには、世界中の水不足で苦しんでいる人たちに思いを馳せ、水に感謝する気持ちを持ってほしいという願いが込められています。
詳しくは、丸山さんの「水カンリンバ」オフィシャルサイトを参照してください。
今回は糸満市内の嘉手志川の湧き水を使いました。
缶をはじくと、中の水と呼応して不思議な音を奏でます。水の量や缶の大きさによって違った音色が楽しめます。
参加したのは、呼びかけ人の安藤さち子さんと友人の7名。缶を切り取ったり缶を密閉するのに苦労しながらも、和気あいあいと作業は進み、それぞれ個性的な水カンリンバを作り上げました。


そのあと、出来上がった水カンリンバとジャンベ、シロフォン、三線などの楽器と即興でセッション。水カンリンバの不思議な音色が響きわたり、幻想的なミニ演奏会になりました。
実はこの10月、今日の参加者長嶺さんと浅野さんの結婚式で、今日作った水カンリンバをみんなで演奏するのです。
糸満市にある沖縄菩提樹苑の、はるかインドから渡って来た「聖なる菩提樹」の前で、水に感謝を込めながら永遠の愛を誓うそうです。
友人たちの心のこもった水カンリンバの音色が演出する結婚式。
私も今からとても楽しみです。
(きょうこ)
水カンリンバとは・・・
民族楽器奏者の丸山祐一郎さんが考案した楽器で、レインスティックとカリンバという楽器がヒントになっています。きれいな水を空き缶の中に入れて、カリンバみたいに演奏するので水カン(缶)リンバといいます。
水カンリンバには、世界中の水不足で苦しんでいる人たちに思いを馳せ、水に感謝する気持ちを持ってほしいという願いが込められています。
詳しくは、丸山さんの「水カンリンバ」オフィシャルサイトを参照してください。
今回は糸満市内の嘉手志川の湧き水を使いました。
缶をはじくと、中の水と呼応して不思議な音を奏でます。水の量や缶の大きさによって違った音色が楽しめます。
参加したのは、呼びかけ人の安藤さち子さんと友人の7名。缶を切り取ったり缶を密閉するのに苦労しながらも、和気あいあいと作業は進み、それぞれ個性的な水カンリンバを作り上げました。


そのあと、出来上がった水カンリンバとジャンベ、シロフォン、三線などの楽器と即興でセッション。水カンリンバの不思議な音色が響きわたり、幻想的なミニ演奏会になりました。
実はこの10月、今日の参加者長嶺さんと浅野さんの結婚式で、今日作った水カンリンバをみんなで演奏するのです。
糸満市にある沖縄菩提樹苑の、はるかインドから渡って来た「聖なる菩提樹」の前で、水に感謝を込めながら永遠の愛を誓うそうです。
友人たちの心のこもった水カンリンバの音色が演出する結婚式。
私も今からとても楽しみです。
(きょうこ)
キャンドルナイトinヤポネシア
2006年12月22日
今日は忘年会を兼ねた団体のお客さまの貸し切り。
冬至のこの日は、ヤポネシアでもキャンドルナイトを行ないました。
子どもたちは食事を待つ間にみつろうキャンドル作り。

(これらのキャンドルは、2月24日にCafeやぶさちにて行われる「人・地球にやさしい やぶさち・キャンドルナイト・コンサート」で使用される予定です)
お鍋に生春巻き、ハンバーグ等々、持ち寄られた料理は多国籍。
私たちもトゥンジージューシー(冬至の炊き込みご飯。沖縄では冬至に炊き込みご飯を食べて健康祈願をします)を用意し、一緒に楽しませていただきました。
お食事のあと、照明を消してキャンドルに灯火。
賑やかな場が一転、落ち着いた雰囲気に変わって、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
キャンドル、いいです!
心が安らぎ、優しい気持ちになれます。
参加された方々は、いつもはなかなかゆっくりと会えない仲間と心ゆくまでおしゃべりし、楽しい時間を過ごされたようです。

キャンドルの灯りでゆっくりとした時間の中、環境について考える「キャンドルナイト」。
冬至や夏至の日に各地でイベントが行われますが、キャンドルナイトは特別な日だけのものではありません。
好きな日に、好きな場所でキャンドルナイト。
今夜、あなたのお宅で、いかがですか?
(コースケ)
冬至のこの日は、ヤポネシアでもキャンドルナイトを行ないました。
子どもたちは食事を待つ間にみつろうキャンドル作り。

(これらのキャンドルは、2月24日にCafeやぶさちにて行われる「人・地球にやさしい やぶさち・キャンドルナイト・コンサート」で使用される予定です)
お鍋に生春巻き、ハンバーグ等々、持ち寄られた料理は多国籍。
私たちもトゥンジージューシー(冬至の炊き込みご飯。沖縄では冬至に炊き込みご飯を食べて健康祈願をします)を用意し、一緒に楽しませていただきました。
お食事のあと、照明を消してキャンドルに灯火。
賑やかな場が一転、落ち着いた雰囲気に変わって、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
キャンドル、いいです!
心が安らぎ、優しい気持ちになれます。
参加された方々は、いつもはなかなかゆっくりと会えない仲間と心ゆくまでおしゃべりし、楽しい時間を過ごされたようです。

キャンドルの灯りでゆっくりとした時間の中、環境について考える「キャンドルナイト」。
冬至や夏至の日に各地でイベントが行われますが、キャンドルナイトは特別な日だけのものではありません。
好きな日に、好きな場所でキャンドルナイト。
今夜、あなたのお宅で、いかがですか?
(コースケ)
キャンドルナイト プレ企画in糸満まちぐゎー編
2006年12月16日
今日は糸満市公設市場(まちぐゎー)で07年冬至前最後の「みつろうキャンドル作り」を開催しました。

今回は、友人のアーティストゆーこさんが主催する「てのひらプロジェクト」、ヤポに滞在中のミュージシャン「サイクラブ☆」も一緒にコラボレーション。
「てのひらプロジェクト」は、以前このブログでも紹介した、沖縄から平和の心を発信するアート。
キャンドル作りの順番待ちや作り終えた人たちがそれぞれの「てのひら」を描きました。
「サイクラブ☆」は、坂本龍一さんが中心になって動いている「ストップロッカショ」に賛同し、全国投げ銭ライブツアー「龍神祭」を行なっています。
この日は生演奏で盛り上げてくれました。
午後から雨が降りこの冬一番の寒さになりましたが、多くの方に来ていただき30個以上のキャンドルができ上がりました。
まちぐゎーの中で、3つの平和なアートが、小さいけど平和で温かい「場」を、確かに創っていました。
来てくださったみなさん、協力してくださったみなさん、ありがとう。
しょーこの面倒を見てくれたねーねー、にーにー達、ありがとう。
cafe naminamiのハルミさん、ひろさん、お力添えと温かいコーヒーをありがとう!
みなさんに支えられて、「キャンドルナイト プレ企画」を無事に開催する事が出来ました。
ではみなさん、冬至の日には、やさしい灯りの中で大切な人とゆっくり過ごしてみましょう。
(コースケ)

今回は、友人のアーティストゆーこさんが主催する「てのひらプロジェクト」、ヤポに滞在中のミュージシャン「サイクラブ☆」も一緒にコラボレーション。
「てのひらプロジェクト」は、以前このブログでも紹介した、沖縄から平和の心を発信するアート。
キャンドル作りの順番待ちや作り終えた人たちがそれぞれの「てのひら」を描きました。
「サイクラブ☆」は、坂本龍一さんが中心になって動いている「ストップロッカショ」に賛同し、全国投げ銭ライブツアー「龍神祭」を行なっています。
この日は生演奏で盛り上げてくれました。
午後から雨が降りこの冬一番の寒さになりましたが、多くの方に来ていただき30個以上のキャンドルができ上がりました。
まちぐゎーの中で、3つの平和なアートが、小さいけど平和で温かい「場」を、確かに創っていました。
来てくださったみなさん、協力してくださったみなさん、ありがとう。
しょーこの面倒を見てくれたねーねー、にーにー達、ありがとう。
cafe naminamiのハルミさん、ひろさん、お力添えと温かいコーヒーをありがとう!
みなさんに支えられて、「キャンドルナイト プレ企画」を無事に開催する事が出来ました。
ではみなさん、冬至の日には、やさしい灯りの中で大切な人とゆっくり過ごしてみましょう。
(コースケ)







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「スロー」ってよく聞くけど、どんなことなんだろう?
主催/ナマケモノ倶楽部 

