ヤポネシア南島通信
連休中のヤポネシア
2008年05月16日
大型連休も(とっくに)明け、日常生活が戻ってきたころと思います。
みなさんはどんな連休を過ごされましたか?
連休中のヤポネシアは、おかげさまでたくさんのお客さまで賑わいました(満室でお断りしてしまったお客さま、ゴメンなさい)。
小さなお子さま連れのご家族との交流は、日に日に打ち解けていく子どもたちを見ているだけで楽しいものでした。
「沖縄を学ぶ会」ツアーの一環で私たちを訪ねてくださったグループもありました。これからも沖縄の姿を伝える役割を担っていきたいと思います。
県内から、一年も前のヤポの新聞記事を頼りに来てくださったご夫婦も。これからもお付き合い、よろしくお願いします。
男性一人旅のお客さま4名が揃った夜もあり、ビール片手に夜更けまで話が弾みました。
満室だったため、夕食だけでもとわざわざ足を運んでくださった方もいらっしゃいました。次回はぜひゆっくりとお泊まりくださいね。
同い年のYちゃん(左)と仲良しのしょーこ。
常連のTさんとお庭でデート。
連休中はしょーこも保育所がお休み。どうなることかと思いましたが、お子さま連れのお客さまが一緒に面倒を見てくれたり、しょーこがすでに懐いている常連のお客さまの助けを借たりして、なんとか乗り切ることができました。本当にありがとうございました。
行き交うお客さま同士の交流に立ち会えることが、この仕事の醍醐味のひとつ。まさに「一期一会」、宿ならではのふれあいを私たちも一緒に味わい、楽しませていただいています。
すてきな時間をありがとうございます。
ひとり一人のお客さまとゆっくりお話しすることがなかなかできず、至らない対応も多かったことと思いますが、ヤポでの交流が、みなさまの旅の良い思い出となってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。
最後にしょーこ、ほとんど構ってあげられなくてごめんね。不満をいっぱい爆発させながらも、よく付き合ってくれました。ありがとう。
時間を作ってこの埋め合わせはきっとするからね。
(きょうこ)
みなさんはどんな連休を過ごされましたか?
連休中のヤポネシアは、おかげさまでたくさんのお客さまで賑わいました(満室でお断りしてしまったお客さま、ゴメンなさい)。
小さなお子さま連れのご家族との交流は、日に日に打ち解けていく子どもたちを見ているだけで楽しいものでした。
「沖縄を学ぶ会」ツアーの一環で私たちを訪ねてくださったグループもありました。これからも沖縄の姿を伝える役割を担っていきたいと思います。
県内から、一年も前のヤポの新聞記事を頼りに来てくださったご夫婦も。これからもお付き合い、よろしくお願いします。
男性一人旅のお客さま4名が揃った夜もあり、ビール片手に夜更けまで話が弾みました。
満室だったため、夕食だけでもとわざわざ足を運んでくださった方もいらっしゃいました。次回はぜひゆっくりとお泊まりくださいね。
同い年のYちゃん(左)と仲良しのしょーこ。
常連のTさんとお庭でデート。連休中はしょーこも保育所がお休み。どうなることかと思いましたが、お子さま連れのお客さまが一緒に面倒を見てくれたり、しょーこがすでに懐いている常連のお客さまの助けを借たりして、なんとか乗り切ることができました。本当にありがとうございました。
行き交うお客さま同士の交流に立ち会えることが、この仕事の醍醐味のひとつ。まさに「一期一会」、宿ならではのふれあいを私たちも一緒に味わい、楽しませていただいています。
すてきな時間をありがとうございます。
ひとり一人のお客さまとゆっくりお話しすることがなかなかできず、至らない対応も多かったことと思いますが、ヤポでの交流が、みなさまの旅の良い思い出となってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。
最後にしょーこ、ほとんど構ってあげられなくてごめんね。不満をいっぱい爆発させながらも、よく付き合ってくれました。ありがとう。
時間を作ってこの埋め合わせはきっとするからね。
(きょうこ)
先週末、その2●土曜日/スクランブルジャッ9
2008年04月28日
先週末、金曜日は海上ヘリ基地基地建設で揺れる辺野古へ、土曜日には「スクランブルジャッ9」をしに那覇へ出掛けました。
その2●土曜日/スクランブルジャック
20日に告知した「スクランブルジャッ9vol.2」に行ってきました。
国際通り入り口のシーサーと一緒に記念撮影。
当日は歩くにはちょっとキビシいくらいの陽射しの中、参加者は途中参加も含めて前回と同じ7名でした。
県庁前では参加者の背中などにテープで作った「9」を貼ったり、新聞社の取材を受けたりして、参加者に今日の趣旨を説明。
今回は、「九条だけでなく、安保についても考えよう」ということを伝えました。
当日、歩きながら配ったチラシ。
(クリックすると拡大画像が見られます)
県庁前のスクランブル交差点を9往復〜国際通り〜にぎわい広場のエコショップ「がじゅまるガーデン」〜アースデイイベントが行われていた「農連市場」〜平和通り〜むつみ橋前スクランブル交差点、という約9百メートルの道を歩きました。
募金活動をしている高校生や露店のお兄さんにも声をかけながら、いろんな「9」(地9、琉9、こ9際通り、通り沿いには9ピー人形、国際通りを走るバスの小禄石嶺線の路線番号は「9」番、国際通りは県道3「9」号線などなど...)を見つけながら楽しく歩きました。
ビラ配りをするショップのスタッフとはチラシの交換。
国際通り沿いにある喜納昌吉のライブハウス「チャクラ」(ちゃ9ら)では、前回昌吉さん本人と遭遇したのですが、今回は留守でした(「すべての武器を楽器に」のステッカーを頂いてきちゃいました)。
このパフォーマンス自体の影響力はほんの小さなものですが、このブログを含めたメディアが発信することによって、多くの人に問題を考えてもらうきっかけを作ることに意義があると思います。
そして、沖縄タイムス紙が早速記事にしてくれました(08.4.28朝刊)。
「憲法芸術・ショッピング GW色とりどり」という記事の中で取り上げられています。

「九条があったから戦後の日本は平和でいられた」と言われるけど、実際は日米安保条約と引き替えに得た「平和」なのではないでしょうか?
安保条約による沖縄の切り離し政策の結果、現在も沖縄では米軍の影響による騒音や事件、事故、環境破壊などと隣り合わせで暮らしています。
しかし、近頃の「護憲」「平和」運動では「九条を守ろう」という声は上がっても、「安保を見直そう」という声はほとんど聞かれません。
「日本の平和」は、沖縄の犠牲の上で成り立っているというのが現状なのです。
私たちも沖縄に移住してきて初めて実感できたこと。
また、沖縄県外にいるとなかなか情報が伝わって来ないのも事実です。
沖縄からもっと情報発信することが大切で、これは私たちの役割の一つだと考えています。
>>「その1●金曜日/辺野古」を読む
(コースケ)
その2●土曜日/スクランブルジャック
20日に告知した「スクランブルジャッ9vol.2」に行ってきました。
国際通り入り口のシーサーと一緒に記念撮影。当日は歩くにはちょっとキビシいくらいの陽射しの中、参加者は途中参加も含めて前回と同じ7名でした。
県庁前では参加者の背中などにテープで作った「9」を貼ったり、新聞社の取材を受けたりして、参加者に今日の趣旨を説明。
今回は、「九条だけでなく、安保についても考えよう」ということを伝えました。
当日、歩きながら配ったチラシ。(クリックすると拡大画像が見られます)
県庁前のスクランブル交差点を9往復〜国際通り〜にぎわい広場のエコショップ「がじゅまるガーデン」〜アースデイイベントが行われていた「農連市場」〜平和通り〜むつみ橋前スクランブル交差点、という約9百メートルの道を歩きました。
募金活動をしている高校生や露店のお兄さんにも声をかけながら、いろんな「9」(地9、琉9、こ9際通り、通り沿いには9ピー人形、国際通りを走るバスの小禄石嶺線の路線番号は「9」番、国際通りは県道3「9」号線などなど...)を見つけながら楽しく歩きました。
ビラ配りをするショップのスタッフとはチラシの交換。
国際通り沿いにある喜納昌吉のライブハウス「チャクラ」(ちゃ9ら)では、前回昌吉さん本人と遭遇したのですが、今回は留守でした(「すべての武器を楽器に」のステッカーを頂いてきちゃいました)。
このパフォーマンス自体の影響力はほんの小さなものですが、このブログを含めたメディアが発信することによって、多くの人に問題を考えてもらうきっかけを作ることに意義があると思います。
そして、沖縄タイムス紙が早速記事にしてくれました(08.4.28朝刊)。
「憲法芸術・ショッピング GW色とりどり」という記事の中で取り上げられています。

「九条があったから戦後の日本は平和でいられた」と言われるけど、実際は日米安保条約と引き替えに得た「平和」なのではないでしょうか?
安保条約による沖縄の切り離し政策の結果、現在も沖縄では米軍の影響による騒音や事件、事故、環境破壊などと隣り合わせで暮らしています。
しかし、近頃の「護憲」「平和」運動では「九条を守ろう」という声は上がっても、「安保を見直そう」という声はほとんど聞かれません。
「日本の平和」は、沖縄の犠牲の上で成り立っているというのが現状なのです。
私たちも沖縄に移住してきて初めて実感できたこと。
また、沖縄県外にいるとなかなか情報が伝わって来ないのも事実です。
沖縄からもっと情報発信することが大切で、これは私たちの役割の一つだと考えています。
>>「その1●金曜日/辺野古」を読む
(コースケ)
先週末、その1●金曜日/辺野古
2008年04月28日
先週末、金曜日は海上ヘリ基地基地建設で揺れる辺野古へ、土曜日は「スクランブルジャッ9」で那覇へ出掛けました。
その1●金曜日/辺野古
辺野古——名護市の東海岸沿いの集落で、海上を埋め立てて行われる滑走路の建設が計画されているアメリカ海兵隊基地のキャンプ・シュワブがある。建設に反対する座り込みや海上での作業阻止行動が行われている。
近海域には絶滅危惧種に指定されているジュゴンが生息しているが、基地が建設されるとジュゴンやサンゴなどの生存に大きな影響を与え、絶滅も危惧されている。——
数日前に「『辺野古で座り込みの人員不足が深刻!』とのSOSが入った」との連絡があり、何はともあれ行ってきました。

当日は朝からよく晴れたドライブ日和。
現地にお昼前に到着して、途中で買い込んだタコスとタコライスをピクニック気分で食べました。
現場海上では朝から基地建設を前提とした調査が行われていました。
調査の作業船3隻(+沖にも1隻)に対して阻止隊は船とゴムボートの2隻。
詳しくはこちら>>「おおかな通信」4/26の情報
阻止隊がカヌーで作業船に横付けして作業を阻止しようとすると、調査隊は作業船を発進させます。安全を無視したこの行動で、けがをさせられる人も出るそうです。
この日の海上での作業は午前中で終了でした。
午後のテント村では、座り込みに集まった人たちが三線、ウクレレ、横笛、ハーモニカなどの楽器でセッション。コースケもそばに置いてあったペンキの缶で参加。踊りも飛び出しました。
「座り込み」や「阻止行動」といっても、鉢巻き巻いたりシュプレヒコールあげたり固い話をしたりというわけではなく、みんな楽しみながらやっています(もちろん緊迫した場面ではしっかりやります)。
未来について真剣に語り合うのもいいし、潮が引いた時にはミナミコメツキガニと戯れるのもいいでしょう。
それぞれ思い思いの過ごし方で、時間が流れています。
現場に一人でも多くの人が来ることが、基地建設を止める力になります。
半日でも、1時間でも、ほんの少しの時間でもいいです。現場に来て座り込みに参加してください。 >>辺野古への行き方
また、直接現地ヘ来られない人は、関心を持ってください。多くの人が関心を持つことも、力になります。友達や知り合いに知らせることも、大きな力になります。
どうか、遠い沖縄の問題と思わないでください。
沖縄にある米軍基地の滑走路からは、戦地へ向かう戦闘機が飛び立ちます。
日本は戦争をしない国のはず。私たちの税金もたくさん使われています。
日本(沖縄)とアメリカ(米軍基地)の国境(有刺鉄線から右側がキャンプ・シュワブ)。
有刺鉄線にはたくさんの「平和のリボン」が結ばれている。
辺野古を知るブログ
>>おおかな通信
>>ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!
>>沖縄・辺野古海上基地の問題を中心に maxi's_page
>>「その2●土曜日/スクランブルジャック」を読む
(コースケ)
その1●金曜日/辺野古
辺野古——名護市の東海岸沿いの集落で、海上を埋め立てて行われる滑走路の建設が計画されているアメリカ海兵隊基地のキャンプ・シュワブがある。建設に反対する座り込みや海上での作業阻止行動が行われている。
近海域には絶滅危惧種に指定されているジュゴンが生息しているが、基地が建設されるとジュゴンやサンゴなどの生存に大きな影響を与え、絶滅も危惧されている。——
数日前に「『辺野古で座り込みの人員不足が深刻!』とのSOSが入った」との連絡があり、何はともあれ行ってきました。

当日は朝からよく晴れたドライブ日和。
現地にお昼前に到着して、途中で買い込んだタコスとタコライスをピクニック気分で食べました。
現場海上では朝から基地建設を前提とした調査が行われていました。
調査の作業船3隻(+沖にも1隻)に対して阻止隊は船とゴムボートの2隻。
詳しくはこちら>>「おおかな通信」4/26の情報
阻止隊がカヌーで作業船に横付けして作業を阻止しようとすると、調査隊は作業船を発進させます。安全を無視したこの行動で、けがをさせられる人も出るそうです。
この日の海上での作業は午前中で終了でした。
午後のテント村では、座り込みに集まった人たちが三線、ウクレレ、横笛、ハーモニカなどの楽器でセッション。コースケもそばに置いてあったペンキの缶で参加。踊りも飛び出しました。
「座り込み」や「阻止行動」といっても、鉢巻き巻いたりシュプレヒコールあげたり固い話をしたりというわけではなく、みんな楽しみながらやっています(もちろん緊迫した場面ではしっかりやります)。
未来について真剣に語り合うのもいいし、潮が引いた時にはミナミコメツキガニと戯れるのもいいでしょう。
それぞれ思い思いの過ごし方で、時間が流れています。
現場に一人でも多くの人が来ることが、基地建設を止める力になります。
半日でも、1時間でも、ほんの少しの時間でもいいです。現場に来て座り込みに参加してください。 >>辺野古への行き方
また、直接現地ヘ来られない人は、関心を持ってください。多くの人が関心を持つことも、力になります。友達や知り合いに知らせることも、大きな力になります。
どうか、遠い沖縄の問題と思わないでください。
沖縄にある米軍基地の滑走路からは、戦地へ向かう戦闘機が飛び立ちます。
日本は戦争をしない国のはず。私たちの税金もたくさん使われています。
日本(沖縄)とアメリカ(米軍基地)の国境(有刺鉄線から右側がキャンプ・シュワブ)。有刺鉄線にはたくさんの「平和のリボン」が結ばれている。
辺野古を知るブログ
>>おおかな通信
>>ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!
>>沖縄・辺野古海上基地の問題を中心に maxi's_page
>>「その2●土曜日/スクランブルジャック」を読む
(コースケ)
糸満でクジラが見られる!?
2008年04月24日
ヤポから車で10分くらいのところに、沖縄本島最南端の岬、喜屋武(きゃん)岬があります。
太平洋と東シナ海を臨む、雄大で美しい、私も大好きな岬です。
沖縄戦のさなかには、追いつめられた住民が次々に身を投げ、海が赤く染まったという悲劇の岬でもあります。


なんと、この喜屋武岬でクジラが見られるという情報が!!
優雅に泳ぐクジラが、岬のすぐ下までやって来るというのです。
教えてくれたのは、喜屋武岬でパーラー「ひまわり」を開く遠藤さん。
先日、修学旅行の中学生を案内した時に教えてもらい、その日は残念ながら見られなかったので「今日こそは!」とまた出掛けてきました。
「あの日から昨日まで4日連続で見えてるよ〜」ということで、
ドキドキしながら目を凝らして海を眺め、かなり粘ったのですが、またまたクジラに会うことはできず、仕事の時間になり泣く泣く帰って来ました。次回こそは絶対見たい〜!!
ホエールウォッチングといえば慶良間諸島が有名で、1〜3月の間、旅行会社やダイビングショップがこぞってフェリーやボートでのツアーを企画しています。それが岬の上から見られるなんて、クジラの邪魔もしないで済むし、船酔いもしないで、時間も気にしないで、しかもタダで・・・。
糸満の新しい名物になるかもしれませんね。
とても気さくで親切な遠藤さんとお話ししながら、ゆっくりとクジラを待つ時間も楽しいものでしょう。ちなみにパーラーのおススメは沖縄そばとタコライスだそうです。

いつまで見られるのか、毎年見られるのか、クジラの気分次第なのか分かりませんが、ワクワクしながら動向を見守っていきたいと思います。
遠藤さん、また情報お願いしますね。
クジラさーん、次は姿を見せてくださいね。
(きょうこ)
太平洋と東シナ海を臨む、雄大で美しい、私も大好きな岬です。
沖縄戦のさなかには、追いつめられた住民が次々に身を投げ、海が赤く染まったという悲劇の岬でもあります。


なんと、この喜屋武岬でクジラが見られるという情報が!!
優雅に泳ぐクジラが、岬のすぐ下までやって来るというのです。
教えてくれたのは、喜屋武岬でパーラー「ひまわり」を開く遠藤さん。
先日、修学旅行の中学生を案内した時に教えてもらい、その日は残念ながら見られなかったので「今日こそは!」とまた出掛けてきました。
「あの日から昨日まで4日連続で見えてるよ〜」ということで、
ドキドキしながら目を凝らして海を眺め、かなり粘ったのですが、またまたクジラに会うことはできず、仕事の時間になり泣く泣く帰って来ました。次回こそは絶対見たい〜!!
ホエールウォッチングといえば慶良間諸島が有名で、1〜3月の間、旅行会社やダイビングショップがこぞってフェリーやボートでのツアーを企画しています。それが岬の上から見られるなんて、クジラの邪魔もしないで済むし、船酔いもしないで、時間も気にしないで、しかもタダで・・・。
糸満の新しい名物になるかもしれませんね。
とても気さくで親切な遠藤さんとお話ししながら、ゆっくりとクジラを待つ時間も楽しいものでしょう。ちなみにパーラーのおススメは沖縄そばとタコライスだそうです。

いつまで見られるのか、毎年見られるのか、クジラの気分次第なのか分かりませんが、ワクワクしながら動向を見守っていきたいと思います。
遠藤さん、また情報お願いしますね。
クジラさーん、次は姿を見せてくださいね。
(きょうこ)
修学旅行ご一行さま
2008年04月22日
神戸市から中学校の修学旅行生がやってきました。
最近はやりの(?)、生徒が民家にホームステイして家業体験や食事づくりなどで交流する民泊体験。
ヤポネシアも福永家として4名の女子生徒を受け入れました。

事前にもらった資料で顔と名前を覚えたり、いくつかの体験プログラムを組んだり準備をして、糸満市役所で子どもたちを迎えました。
修学旅行の民泊では、生徒たちをお客さまとしてではなく、家族の一員として受け入れます。
こっちもドキドキだったけど、子どもたちもドキドキしていたことでしょう。
初対面で彼女たちの名前を間違えずに言い当て、少し距離が縮まったかな?
迎えた足で買い出しに。
イラブチャー(ブダイ)やミーバイ(ハタ)などの青や赤のカラフルな魚たちや「ミイラ」を見つけて驚いたり(実は「シイラ」だった)。
「ンスナバー」「ハンダマ」「アテモヤ」「カニステル」など聞き慣れない野菜や果物の名前に「???」。
糸満の聖地「白銀堂」に寄って旅行の安全祈願。
たまたま御願に来ていた人の付き添いのおじさんに、白銀堂の由来の話を教えてもらったり、不思議な宙に浮く大岩を見物したり。

そしてヤポネシアへ。
大度海岸を散歩して、夕食の準備や翌朝のよもぎパン作りやベッドメイクなどの民宿業体験。
保育所へ迎えに行ったりパズルやカルタ遊びに付き合うなど、しょーこの相手もしてくれました(ありがとう、助かりました!)。
彼女たちも手伝って作った「フーチャンプルー」や「ニンジンシリシリー」など沖縄ならではの食事も好評で、ニンジン嫌いの子も糸満の甘い「ちゅらキャロット」は食べられました。
翌朝は再び海への散歩、ベニイモ入りのちんすこうづくり体験、ゴーヤーを切ったりワタを取ったりと、短い間だったけど糸満での民泊を楽しんだようです。
家業体験。ベッドメイクをする。
この修学旅行、2泊3日でひめゆりの塔、平和の礎、轟壕などと3コースに別れての知念半島(久高島や斎場御嶽などやウミブドウ収穫体験など)や玉泉洞といった、本島南部だけを回るコンパクトなコースだったそうです。
水族館や首里城などの定番は外して、移動時間をできるだけ短く、限られた時間を有効に使える、いいコース組みだと思います。
行き残したところは、また次回以降にね!
帰りに喜屋武岬に寄り道。
この時初めて知ったのですが、なんと喜屋武岬から◯◯◯が見られるそうです!
残念ながら今回私たちは見られなかったけど、先にきていた同じ学校の修学旅行生は見たそうです。
さて、◯◯◯とは、なんでしょう?
答えは...今度のブログをお楽しみに!
最近はやりの(?)、生徒が民家にホームステイして家業体験や食事づくりなどで交流する民泊体験。
ヤポネシアも福永家として4名の女子生徒を受け入れました。

事前にもらった資料で顔と名前を覚えたり、いくつかの体験プログラムを組んだり準備をして、糸満市役所で子どもたちを迎えました。
修学旅行の民泊では、生徒たちをお客さまとしてではなく、家族の一員として受け入れます。
こっちもドキドキだったけど、子どもたちもドキドキしていたことでしょう。
初対面で彼女たちの名前を間違えずに言い当て、少し距離が縮まったかな?
迎えた足で買い出しに。
イラブチャー(ブダイ)やミーバイ(ハタ)などの青や赤のカラフルな魚たちや「ミイラ」を見つけて驚いたり(実は「シイラ」だった)。
「ンスナバー」「ハンダマ」「アテモヤ」「カニステル」など聞き慣れない野菜や果物の名前に「???」。
糸満の聖地「白銀堂」に寄って旅行の安全祈願。
たまたま御願に来ていた人の付き添いのおじさんに、白銀堂の由来の話を教えてもらったり、不思議な宙に浮く大岩を見物したり。

そしてヤポネシアへ。
大度海岸を散歩して、夕食の準備や翌朝のよもぎパン作りやベッドメイクなどの民宿業体験。
保育所へ迎えに行ったりパズルやカルタ遊びに付き合うなど、しょーこの相手もしてくれました(ありがとう、助かりました!)。
彼女たちも手伝って作った「フーチャンプルー」や「ニンジンシリシリー」など沖縄ならではの食事も好評で、ニンジン嫌いの子も糸満の甘い「ちゅらキャロット」は食べられました。
翌朝は再び海への散歩、ベニイモ入りのちんすこうづくり体験、ゴーヤーを切ったりワタを取ったりと、短い間だったけど糸満での民泊を楽しんだようです。
家業体験。ベッドメイクをする。この修学旅行、2泊3日でひめゆりの塔、平和の礎、轟壕などと3コースに別れての知念半島(久高島や斎場御嶽などやウミブドウ収穫体験など)や玉泉洞といった、本島南部だけを回るコンパクトなコースだったそうです。
水族館や首里城などの定番は外して、移動時間をできるだけ短く、限られた時間を有効に使える、いいコース組みだと思います。
行き残したところは、また次回以降にね!
帰りに喜屋武岬に寄り道。
この時初めて知ったのですが、なんと喜屋武岬から◯◯◯が見られるそうです!
残念ながら今回私たちは見られなかったけど、先にきていた同じ学校の修学旅行生は見たそうです。
さて、◯◯◯とは、なんでしょう?
答えは...今度のブログをお楽しみに!
タグ :修学旅行







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