辺野古のために、できること
2009年04月09日
●基地建設への手続きが進められています
辺野古の海を埋め立てて作られようとしている米軍基地建設のための環境調査の結果をまとめた「環境影響評価準備書」が4月1日、沖縄防衛局から県に提出されました。
環境影響評価(環境アセスメント)とは、国が大規模な開発事業行う時に、環境に配慮して行うようにするために義務づけられている手続きです。
海外の環境アセスでは、調査の結果次第で事業の白紙撤回をするゼロオプションという選択肢もあります。しかし日本では、事業実施が前提で、それに合わせて調査が行われるのが現状だそうです(アセスメントではなく「アワセメント」と呼ばれています)。
今回のアセスは「不備があり、違法アセスだ」とも言われています。
>>「沖縄防衛局 辺野古『環境アセス』準備書提出」
(QAB「ステーションQ」、動画付きニュース)
●意見書を書こう!
「準備書」は、1か月間(5月1日まで)、県庁や防衛局など県内5か所で閲覧でき、これに対し意見を出すことができます。
が、今回出た「準備書」は何と5,400ページ。ひと月でチェックするのは事実上不可能な量です。「意見を出させにくくするためではないか」という声も上がっています。
とは言え、今回が住民が意見を出せる最後の機会です。
意見書は誰でも書くことができます。
準備書を精読しなくてもいいし、ひと言でも構わないそうです。
一人でも多くの人が意見書を提出することで、「多くの人が関心を持って見ている」ということを示そうではありませんか。
意見書の書き方などは>>こちら
>>「ジュゴンネットワーク沖縄」のブログに問題点が詳しく書かれています。
>>琉球新報09年4月3日「準備書要約書 要旨」
>>同紙同日付け社説「普天間代替アセス 県内移設の無理が分かった/環境保全の担保示せず」
●環境アセスメント準備書に対する意見書提出のための学習会
とき:4月24日(金)午後6時半より
ところ:名護市大西公民館
●ほかにも、できること
・ジュゴンを守る署名
>>2008年IUCN勧告「2010年国連国際生物多様性年におけるジュゴン保護の推進」の履行を求める請願署名
・座り込み
4月18日(土)午後2時からは、「座り込み5周年」の集会が辺野古の浜であります。
>>「ヘリ基地反対協議会」(辺野古の座り込み)
>>「辺野古浜通信」
平和市民連絡会では、辺野古・高江への支援行動を行うために那覇からの送迎車を出しています。
詳しくは>>「平和市民連絡会」のサイトへ。
・多くの人へ知らせる
多くの意見書が出されれば、工事のあり方が変わってくるかも知れません。
今回が、住民が意見を言うことができる最後のチャンスです。
お友達を誘って、意見書を書いてください!
このブログ記事のアドレス↓
http://yaponesia.ti-da.net/e2608433.html

(コースケ)
辺野古の海を埋め立てて作られようとしている米軍基地建設のための環境調査の結果をまとめた「環境影響評価準備書」が4月1日、沖縄防衛局から県に提出されました。
環境影響評価(環境アセスメント)とは、国が大規模な開発事業行う時に、環境に配慮して行うようにするために義務づけられている手続きです。
海外の環境アセスでは、調査の結果次第で事業の白紙撤回をするゼロオプションという選択肢もあります。しかし日本では、事業実施が前提で、それに合わせて調査が行われるのが現状だそうです(アセスメントではなく「アワセメント」と呼ばれています)。
今回のアセスは「不備があり、違法アセスだ」とも言われています。
>>「沖縄防衛局 辺野古『環境アセス』準備書提出」
(QAB「ステーションQ」、動画付きニュース)
●意見書を書こう!
「準備書」は、1か月間(5月1日まで)、県庁や防衛局など県内5か所で閲覧でき、これに対し意見を出すことができます。
が、今回出た「準備書」は何と5,400ページ。ひと月でチェックするのは事実上不可能な量です。「意見を出させにくくするためではないか」という声も上がっています。
とは言え、今回が住民が意見を出せる最後の機会です。
意見書は誰でも書くことができます。
準備書を精読しなくてもいいし、ひと言でも構わないそうです。
一人でも多くの人が意見書を提出することで、「多くの人が関心を持って見ている」ということを示そうではありませんか。
意見書の書き方などは>>こちら
>>「ジュゴンネットワーク沖縄」のブログに問題点が詳しく書かれています。
>>琉球新報09年4月3日「準備書要約書 要旨」
>>同紙同日付け社説「普天間代替アセス 県内移設の無理が分かった/環境保全の担保示せず」
●環境アセスメント準備書に対する意見書提出のための学習会
とき:4月24日(金)午後6時半より
ところ:名護市大西公民館
●ほかにも、できること
・ジュゴンを守る署名
>>2008年IUCN勧告「2010年国連国際生物多様性年におけるジュゴン保護の推進」の履行を求める請願署名
・座り込み
4月18日(土)午後2時からは、「座り込み5周年」の集会が辺野古の浜であります。
>>「ヘリ基地反対協議会」(辺野古の座り込み)
>>「辺野古浜通信」
平和市民連絡会では、辺野古・高江への支援行動を行うために那覇からの送迎車を出しています。
詳しくは>>「平和市民連絡会」のサイトへ。
・多くの人へ知らせる
多くの意見書が出されれば、工事のあり方が変わってくるかも知れません。
今回が、住民が意見を言うことができる最後のチャンスです。
お友達を誘って、意見書を書いてください!
このブログ記事のアドレス↓
http://yaponesia.ti-da.net/e2608433.html

(コースケ)
【意見書用紙】
http://www.yaponesia.com/henokoikensho.pdf
自由にプリントアウトしてお使いください。
ほかの紙に必要事項を書いて出すこともできます。
【意見書の提出方法】
提出先/
〒905-2171 名護市字辺野古 座り込みテント村 意見書係 あて
(防衛局に直接送ると、意見書の概要だけがアセス審査会に提出されます。意見書を審査会委員に直接読んでもらいたい方は、上のあて先へお送りください(期限に余裕を持ってお送りください)。
詳しくはヘリ基地反対協議会「意見書提出の取り組み」
(締め切りギリギリ、直接送りたい方は下記へ)
〒904-0295 沖縄県中頭郡嘉手納町字嘉手納290-9
沖縄県防衛局調達部調達計画課
提出期限/平成21年5月15日(必着)
意見書には次に掲げる事項を記載すること。
一 意見書を提出しようとする者の氏名及び住所(法人その他の団体にあっては、その名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地)
二 意見書の提出の対象である準備書の名称(※「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価準備書」です)
三 準備書について環境の保全の見地からの意見
意見は日本語により、意見の理由を含めて記載すること。
(「那覇防衛施設局からのお知らせ」より)
【当アセスの日程などの詳細情報】
http://www.env.go.jp/policy/assess/3-1procedure/kohyo.php?assess_id=180
(環境省「環境影響評価情報支援ネットワーク」)
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