先週末、その2●土曜日/スクランブルジャッ9
2008年04月28日
先週末、金曜日は海上ヘリ基地基地建設で揺れる辺野古へ、土曜日には「スクランブルジャッ9」をしに那覇へ出掛けました。
その2●土曜日/スクランブルジャック
20日に告知した「スクランブルジャッ9vol.2」に行ってきました。
国際通り入り口のシーサーと一緒に記念撮影。
当日は歩くにはちょっとキビシいくらいの陽射しの中、参加者は途中参加も含めて前回と同じ7名でした。
県庁前では参加者の背中などにテープで作った「9」を貼ったり、新聞社の取材を受けたりして、参加者に今日の趣旨を説明。
今回は、「九条だけでなく、安保についても考えよう」ということを伝えました。
当日、歩きながら配ったチラシ。
(クリックすると拡大画像が見られます)
県庁前のスクランブル交差点を9往復〜国際通り〜にぎわい広場のエコショップ「がじゅまるガーデン」〜アースデイイベントが行われていた「農連市場」〜平和通り〜むつみ橋前スクランブル交差点、という約9百メートルの道を歩きました。
募金活動をしている高校生や露店のお兄さんにも声をかけながら、いろんな「9」(地9、琉9、こ9際通り、通り沿いには9ピー人形、国際通りを走るバスの小禄石嶺線の路線番号は「9」番、国際通りは県道3「9」号線などなど...)を見つけながら楽しく歩きました。
ビラ配りをするショップのスタッフとはチラシの交換。
国際通り沿いにある喜納昌吉のライブハウス「チャクラ」(ちゃ9ら)では、前回昌吉さん本人と遭遇したのですが、今回は留守でした(「すべての武器を楽器に」のステッカーを頂いてきちゃいました)。
このパフォーマンス自体の影響力はほんの小さなものですが、このブログを含めたメディアが発信することによって、多くの人に問題を考えてもらうきっかけを作ることに意義があると思います。
そして、沖縄タイムス紙が早速記事にしてくれました(08.4.28朝刊)。
「憲法芸術・ショッピング GW色とりどり」という記事の中で取り上げられています。

「九条があったから戦後の日本は平和でいられた」と言われるけど、実際は日米安保条約と引き替えに得た「平和」なのではないでしょうか?
安保条約による沖縄の切り離し政策の結果、現在も沖縄では米軍の影響による騒音や事件、事故、環境破壊などと隣り合わせで暮らしています。
しかし、近頃の「護憲」「平和」運動では「九条を守ろう」という声は上がっても、「安保を見直そう」という声はほとんど聞かれません。
「日本の平和」は、沖縄の犠牲の上で成り立っているというのが現状なのです。
私たちも沖縄に移住してきて初めて実感できたこと。
また、沖縄県外にいるとなかなか情報が伝わって来ないのも事実です。
沖縄からもっと情報発信することが大切で、これは私たちの役割の一つだと考えています。
>>「その1●金曜日/辺野古」を読む
(コースケ)
その2●土曜日/スクランブルジャック
20日に告知した「スクランブルジャッ9vol.2」に行ってきました。
国際通り入り口のシーサーと一緒に記念撮影。当日は歩くにはちょっとキビシいくらいの陽射しの中、参加者は途中参加も含めて前回と同じ7名でした。
県庁前では参加者の背中などにテープで作った「9」を貼ったり、新聞社の取材を受けたりして、参加者に今日の趣旨を説明。
今回は、「九条だけでなく、安保についても考えよう」ということを伝えました。
当日、歩きながら配ったチラシ。(クリックすると拡大画像が見られます)
県庁前のスクランブル交差点を9往復〜国際通り〜にぎわい広場のエコショップ「がじゅまるガーデン」〜アースデイイベントが行われていた「農連市場」〜平和通り〜むつみ橋前スクランブル交差点、という約9百メートルの道を歩きました。
募金活動をしている高校生や露店のお兄さんにも声をかけながら、いろんな「9」(地9、琉9、こ9際通り、通り沿いには9ピー人形、国際通りを走るバスの小禄石嶺線の路線番号は「9」番、国際通りは県道3「9」号線などなど...)を見つけながら楽しく歩きました。
ビラ配りをするショップのスタッフとはチラシの交換。
国際通り沿いにある喜納昌吉のライブハウス「チャクラ」(ちゃ9ら)では、前回昌吉さん本人と遭遇したのですが、今回は留守でした(「すべての武器を楽器に」のステッカーを頂いてきちゃいました)。
このパフォーマンス自体の影響力はほんの小さなものですが、このブログを含めたメディアが発信することによって、多くの人に問題を考えてもらうきっかけを作ることに意義があると思います。
そして、沖縄タイムス紙が早速記事にしてくれました(08.4.28朝刊)。
「憲法芸術・ショッピング GW色とりどり」という記事の中で取り上げられています。

「九条があったから戦後の日本は平和でいられた」と言われるけど、実際は日米安保条約と引き替えに得た「平和」なのではないでしょうか?
安保条約による沖縄の切り離し政策の結果、現在も沖縄では米軍の影響による騒音や事件、事故、環境破壊などと隣り合わせで暮らしています。
しかし、近頃の「護憲」「平和」運動では「九条を守ろう」という声は上がっても、「安保を見直そう」という声はほとんど聞かれません。
「日本の平和」は、沖縄の犠牲の上で成り立っているというのが現状なのです。
私たちも沖縄に移住してきて初めて実感できたこと。
また、沖縄県外にいるとなかなか情報が伝わって来ないのも事実です。
沖縄からもっと情報発信することが大切で、これは私たちの役割の一つだと考えています。
>>「その1●金曜日/辺野古」を読む
(コースケ)







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