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+しょーこ

大度海岸にて

06年5月に念願の沖縄移住。私たち夫婦と当時8か月の娘の3人家族で、縁あってヤポネシアにたどり着ました。
ウミガメが産卵に来る美しい大度浜海岸や戦跡・史跡などに囲まれて、娘たちの世代に伝えたい平和や自然環境について考えながら暮らしています。

「みん宿ヤポネシア」はひとり旅も、家族旅行も大歓迎!
地元の新鮮な旬の野菜を使った家庭料理でおもてなしいたします。


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ヤポネシア南島通信 › カテゴリー・お客様 › 修学旅行ご一行さま

修学旅行ご一行さま

2008年04月22日
神戸市から中学校の修学旅行生がやってきました。
最近はやりの(?)、生徒が民家にホームステイして家業体験や食事づくりなどで交流する民泊体験。
ヤポネシアも福永家として4名の女子生徒を受け入れました。


事前にもらった資料で顔と名前を覚えたり、いくつかの体験プログラムを組んだり準備をして、糸満市役所で子どもたちを迎えました。
修学旅行の民泊では、生徒たちをお客さまとしてではなく、家族の一員として受け入れます。
こっちもドキドキだったけど、子どもたちもドキドキしていたことでしょう。
初対面で彼女たちの名前を間違えずに言い当て、少し距離が縮まったかな?

迎えた足で買い出しに。
イラブチャー(ブダイ)やミーバイ(ハタ)などの青や赤のカラフルな魚たちや「ミイラ」を見つけて驚いたり(実は「シイラ」だった)。
「ンスナバー」「ハンダマ」「アテモヤ」「カニステル」など聞き慣れない野菜や果物の名前に「???」。
糸満の聖地「白銀堂」に寄って旅行の安全祈願。
たまたま御願に来ていた人の付き添いのおじさんに、白銀堂の由来の話を教えてもらったり、不思議な宙に浮く大岩を見物したり。


そしてヤポネシアへ。
大度海岸を散歩して、夕食の準備や翌朝のよもぎパン作りやベッドメイクなどの民宿業体験。
保育所へ迎えに行ったりパズルやカルタ遊びに付き合うなど、しょーこの相手もしてくれました(ありがとう、助かりました!)。
彼女たちも手伝って作った「フーチャンプルー」や「ニンジンシリシリー」など沖縄ならではの食事も好評で、ニンジン嫌いの子も糸満の甘い「ちゅらキャロット」は食べられました。
翌朝は再び海への散歩、ベニイモ入りのちんすこうづくり体験、ゴーヤーを切ったりワタを取ったりと、短い間だったけど糸満での民泊を楽しんだようです。

家業体験。ベッドメイクをする。


この修学旅行、2泊3日でひめゆりの塔、平和の礎、轟壕などと3コースに別れての知念半島(久高島や斎場御嶽などやウミブドウ収穫体験など)や玉泉洞といった、本島南部だけを回るコンパクトなコースだったそうです。
水族館や首里城などの定番は外して、移動時間をできるだけ短く、限られた時間を有効に使える、いいコース組みだと思います。
行き残したところは、また次回以降にね!

帰りに喜屋武岬に寄り道。
この時初めて知ったのですが、なんと喜屋武岬から◯◯◯が見られるそうです!
残念ながら今回私たちは見られなかったけど、先にきていた同じ学校の修学旅行生は見たそうです。
さて、◯◯◯とは、なんでしょう?
答えは...今度のブログをお楽しみに!

タグ :修学旅行

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