ヤポネシア南島通信 › 2008年04月
先週末、その2●土曜日/スクランブルジャッ9
2008年04月28日
先週末、金曜日は海上ヘリ基地基地建設で揺れる辺野古へ、土曜日には「スクランブルジャッ9」をしに那覇へ出掛けました。
その2●土曜日/スクランブルジャック
20日に告知した「スクランブルジャッ9vol.2」に行ってきました。
国際通り入り口のシーサーと一緒に記念撮影。
当日は歩くにはちょっとキビシいくらいの陽射しの中、参加者は途中参加も含めて前回と同じ7名でした。
県庁前では参加者の背中などにテープで作った「9」を貼ったり、新聞社の取材を受けたりして、参加者に今日の趣旨を説明。
今回は、「九条だけでなく、安保についても考えよう」ということを伝えました。
当日、歩きながら配ったチラシ。
(クリックすると拡大画像が見られます)
県庁前のスクランブル交差点を9往復〜国際通り〜にぎわい広場のエコショップ「がじゅまるガーデン」〜アースデイイベントが行われていた「農連市場」〜平和通り〜むつみ橋前スクランブル交差点、という約9百メートルの道を歩きました。
募金活動をしている高校生や露店のお兄さんにも声をかけながら、いろんな「9」(地9、琉9、こ9際通り、通り沿いには9ピー人形、国際通りを走るバスの小禄石嶺線の路線番号は「9」番、国際通りは県道3「9」号線などなど...)を見つけながら楽しく歩きました。
ビラ配りをするショップのスタッフとはチラシの交換。
国際通り沿いにある喜納昌吉のライブハウス「チャクラ」(ちゃ9ら)では、前回昌吉さん本人と遭遇したのですが、今回は留守でした(「すべての武器を楽器に」のステッカーを頂いてきちゃいました)。
このパフォーマンス自体の影響力はほんの小さなものですが、このブログを含めたメディアが発信することによって、多くの人に問題を考えてもらうきっかけを作ることに意義があると思います。
そして、沖縄タイムス紙が早速記事にしてくれました(08.4.28朝刊)。
「憲法芸術・ショッピング GW色とりどり」という記事の中で取り上げられています。

「九条があったから戦後の日本は平和でいられた」と言われるけど、実際は日米安保条約と引き替えに得た「平和」なのではないでしょうか?
安保条約による沖縄の切り離し政策の結果、現在も沖縄では米軍の影響による騒音や事件、事故、環境破壊などと隣り合わせで暮らしています。
しかし、近頃の「護憲」「平和」運動では「九条を守ろう」という声は上がっても、「安保を見直そう」という声はほとんど聞かれません。
「日本の平和」は、沖縄の犠牲の上で成り立っているというのが現状なのです。
私たちも沖縄に移住してきて初めて実感できたこと。
また、沖縄県外にいるとなかなか情報が伝わって来ないのも事実です。
沖縄からもっと情報発信することが大切で、これは私たちの役割の一つだと考えています。
>>「その1●金曜日/辺野古」を読む
(コースケ)
その2●土曜日/スクランブルジャック
20日に告知した「スクランブルジャッ9vol.2」に行ってきました。
国際通り入り口のシーサーと一緒に記念撮影。当日は歩くにはちょっとキビシいくらいの陽射しの中、参加者は途中参加も含めて前回と同じ7名でした。
県庁前では参加者の背中などにテープで作った「9」を貼ったり、新聞社の取材を受けたりして、参加者に今日の趣旨を説明。
今回は、「九条だけでなく、安保についても考えよう」ということを伝えました。
当日、歩きながら配ったチラシ。(クリックすると拡大画像が見られます)
県庁前のスクランブル交差点を9往復〜国際通り〜にぎわい広場のエコショップ「がじゅまるガーデン」〜アースデイイベントが行われていた「農連市場」〜平和通り〜むつみ橋前スクランブル交差点、という約9百メートルの道を歩きました。
募金活動をしている高校生や露店のお兄さんにも声をかけながら、いろんな「9」(地9、琉9、こ9際通り、通り沿いには9ピー人形、国際通りを走るバスの小禄石嶺線の路線番号は「9」番、国際通りは県道3「9」号線などなど...)を見つけながら楽しく歩きました。
ビラ配りをするショップのスタッフとはチラシの交換。
国際通り沿いにある喜納昌吉のライブハウス「チャクラ」(ちゃ9ら)では、前回昌吉さん本人と遭遇したのですが、今回は留守でした(「すべての武器を楽器に」のステッカーを頂いてきちゃいました)。
このパフォーマンス自体の影響力はほんの小さなものですが、このブログを含めたメディアが発信することによって、多くの人に問題を考えてもらうきっかけを作ることに意義があると思います。
そして、沖縄タイムス紙が早速記事にしてくれました(08.4.28朝刊)。
「憲法芸術・ショッピング GW色とりどり」という記事の中で取り上げられています。

「九条があったから戦後の日本は平和でいられた」と言われるけど、実際は日米安保条約と引き替えに得た「平和」なのではないでしょうか?
安保条約による沖縄の切り離し政策の結果、現在も沖縄では米軍の影響による騒音や事件、事故、環境破壊などと隣り合わせで暮らしています。
しかし、近頃の「護憲」「平和」運動では「九条を守ろう」という声は上がっても、「安保を見直そう」という声はほとんど聞かれません。
「日本の平和」は、沖縄の犠牲の上で成り立っているというのが現状なのです。
私たちも沖縄に移住してきて初めて実感できたこと。
また、沖縄県外にいるとなかなか情報が伝わって来ないのも事実です。
沖縄からもっと情報発信することが大切で、これは私たちの役割の一つだと考えています。
>>「その1●金曜日/辺野古」を読む
(コースケ)
先週末、その1●金曜日/辺野古
2008年04月28日
先週末、金曜日は海上ヘリ基地基地建設で揺れる辺野古へ、土曜日は「スクランブルジャッ9」で那覇へ出掛けました。
その1●金曜日/辺野古
辺野古〜〜名護市の東海岸沿いの集落で、海上を埋め立てて行われる滑走路の建設が計画されているアメリカ海兵隊基地のキャンプ・シュワブがある。建設に反対する座り込みや海上での作業阻止行動が行われている。
近海域には絶滅危惧種に指定されているジュゴンが生息しているが、基地が建設されるとジュゴンやサンゴなどの生存に大きな影響を与え、絶滅も危惧されている。〜〜
数日前に「『辺野古で座り込みの人員不足が深刻!』とのSOSが入った」との連絡があり、何はともあれ行ってきました。

当日は朝からよく晴れたドライブ日和。
現地にお昼前に到着して、途中で買い込んだタコスとタコライスをピクニック気分で食べました。
現場海上では朝から基地建設を前提とした調査が行われていました。
調査の作業船3隻(+沖にも1隻)に対して阻止隊は船とゴムボートの2隻。
詳しくはこちら>>「おおかな通信」4/26の情報
阻止隊がカヌーで作業船に横付けして作業を阻止しようとすると、調査隊は作業船を発進させます。安全を無視したこの行動で、けがをさせられる人も出るそうです。
この日の海上での作業は午前中で終了でした。
午後のテント村では、座り込みに集まった人たちが三線、ウクレレ、横笛、ハーモニカなどの楽器でセッション。コースケもそばに置いてあったペンキの缶で参加。踊りも飛び出しました。
「座り込み」や「阻止行動」といっても、鉢巻き巻いたりシュプレヒコールあげたり固い話をしたりというわけではなく、みんな楽しみながらやっています(もちろん緊迫した場面ではしっかりやります)。
未来について真剣に語り合うのもいいし、潮が引いた時にはミナミコメツキガニと戯れるのもいいでしょう。
それぞれ思い思いの過ごし方で、時間が流れています。
現場に一人でも多くの人が来ることが、基地建設を止める力になります。
半日でも、1時間でも、ほんの少しの時間でもいいです。現場に来て座り込みに参加してください。 >>辺野古への行き方
また、直接現地ヘ来られない人は、関心を持ってください。多くの人が関心を持つことも、力になります。友達や知り合いに知らせることも、大きな力になります。
どうか、遠い沖縄の問題と思わないでください。
沖縄にある米軍基地の滑走路からは、戦地へ向かう戦闘機が飛び立ちます。
日本は戦争をしない国のはず。私たちの税金もたくさん使われています。
日本(沖縄)とアメリカ(米軍基地)の国境(有刺鉄線から右側がキャンプ・シュワブ)。
有刺鉄線にはたくさんの「平和のリボン」が結ばれている。
辺野古を知るブログ
>>おおかな通信
>>ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!
>>沖縄・辺野古海上基地の問題を中心に maxi's_page
>>「その2●土曜日/スクランブルジャック」を読む
(コースケ)
その1●金曜日/辺野古
辺野古〜〜名護市の東海岸沿いの集落で、海上を埋め立てて行われる滑走路の建設が計画されているアメリカ海兵隊基地のキャンプ・シュワブがある。建設に反対する座り込みや海上での作業阻止行動が行われている。
近海域には絶滅危惧種に指定されているジュゴンが生息しているが、基地が建設されるとジュゴンやサンゴなどの生存に大きな影響を与え、絶滅も危惧されている。〜〜
数日前に「『辺野古で座り込みの人員不足が深刻!』とのSOSが入った」との連絡があり、何はともあれ行ってきました。

当日は朝からよく晴れたドライブ日和。
現地にお昼前に到着して、途中で買い込んだタコスとタコライスをピクニック気分で食べました。
現場海上では朝から基地建設を前提とした調査が行われていました。
調査の作業船3隻(+沖にも1隻)に対して阻止隊は船とゴムボートの2隻。
詳しくはこちら>>「おおかな通信」4/26の情報
阻止隊がカヌーで作業船に横付けして作業を阻止しようとすると、調査隊は作業船を発進させます。安全を無視したこの行動で、けがをさせられる人も出るそうです。
この日の海上での作業は午前中で終了でした。
午後のテント村では、座り込みに集まった人たちが三線、ウクレレ、横笛、ハーモニカなどの楽器でセッション。コースケもそばに置いてあったペンキの缶で参加。踊りも飛び出しました。
「座り込み」や「阻止行動」といっても、鉢巻き巻いたりシュプレヒコールあげたり固い話をしたりというわけではなく、みんな楽しみながらやっています(もちろん緊迫した場面ではしっかりやります)。
未来について真剣に語り合うのもいいし、潮が引いた時にはミナミコメツキガニと戯れるのもいいでしょう。
それぞれ思い思いの過ごし方で、時間が流れています。
現場に一人でも多くの人が来ることが、基地建設を止める力になります。
半日でも、1時間でも、ほんの少しの時間でもいいです。現場に来て座り込みに参加してください。 >>辺野古への行き方
また、直接現地ヘ来られない人は、関心を持ってください。多くの人が関心を持つことも、力になります。友達や知り合いに知らせることも、大きな力になります。
どうか、遠い沖縄の問題と思わないでください。
沖縄にある米軍基地の滑走路からは、戦地へ向かう戦闘機が飛び立ちます。
日本は戦争をしない国のはず。私たちの税金もたくさん使われています。
日本(沖縄)とアメリカ(米軍基地)の国境(有刺鉄線から右側がキャンプ・シュワブ)。有刺鉄線にはたくさんの「平和のリボン」が結ばれている。
辺野古を知るブログ
>>おおかな通信
>>ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!
>>沖縄・辺野古海上基地の問題を中心に maxi's_page
>>「その2●土曜日/スクランブルジャック」を読む
(コースケ)
糸満でクジラが見られる!?
2008年04月24日
ヤポから車で10分くらいのところに、沖縄本島最南端の岬、喜屋武(きゃん)岬があります。
太平洋と東シナ海を臨む、雄大で美しい、私も大好きな岬です。
沖縄戦のさなかには、追いつめられた住民が次々に身を投げ、海が赤く染まったという悲劇の岬でもあります。


なんと、この喜屋武岬でクジラが見られるという情報が!!
優雅に泳ぐクジラが、岬のすぐ下までやって来るというのです。
教えてくれたのは、喜屋武岬でパーラー「ひまわり」を開く遠藤さん。
先日、修学旅行の中学生を案内した時に教えてもらい、その日は残念ながら見られなかったので「今日こそは!」とまた出掛けてきました。
「あの日から昨日まで4日連続で見えてるよ〜」ということで、
ドキドキしながら目を凝らして海を眺め、かなり粘ったのですが、またまたクジラに会うことはできず、仕事の時間になり泣く泣く帰って来ました。次回こそは絶対見たい〜!!
ホエールウォッチングといえば慶良間諸島が有名で、1〜3月の間、旅行会社やダイビングショップがこぞってフェリーやボートでのツアーを企画しています。それが岬の上から見られるなんて、クジラの邪魔もしないで済むし、船酔いもしないで、時間も気にしないで、しかもタダで・・・。
糸満の新しい名物になるかもしれませんね。
とても気さくで親切な遠藤さんとお話ししながら、ゆっくりとクジラを待つ時間も楽しいものでしょう。ちなみにパーラーのおススメは沖縄そばとタコライスだそうです。

いつまで見られるのか、毎年見られるのか、クジラの気分次第なのか分かりませんが、ワクワクしながら動向を見守っていきたいと思います。
遠藤さん、また情報お願いしますね。
クジラさーん、次は姿を見せてくださいね。
(きょうこ)
太平洋と東シナ海を臨む、雄大で美しい、私も大好きな岬です。
沖縄戦のさなかには、追いつめられた住民が次々に身を投げ、海が赤く染まったという悲劇の岬でもあります。


なんと、この喜屋武岬でクジラが見られるという情報が!!
優雅に泳ぐクジラが、岬のすぐ下までやって来るというのです。
教えてくれたのは、喜屋武岬でパーラー「ひまわり」を開く遠藤さん。
先日、修学旅行の中学生を案内した時に教えてもらい、その日は残念ながら見られなかったので「今日こそは!」とまた出掛けてきました。
「あの日から昨日まで4日連続で見えてるよ〜」ということで、
ドキドキしながら目を凝らして海を眺め、かなり粘ったのですが、またまたクジラに会うことはできず、仕事の時間になり泣く泣く帰って来ました。次回こそは絶対見たい〜!!
ホエールウォッチングといえば慶良間諸島が有名で、1〜3月の間、旅行会社やダイビングショップがこぞってフェリーやボートでのツアーを企画しています。それが岬の上から見られるなんて、クジラの邪魔もしないで済むし、船酔いもしないで、時間も気にしないで、しかもタダで・・・。
糸満の新しい名物になるかもしれませんね。
とても気さくで親切な遠藤さんとお話ししながら、ゆっくりとクジラを待つ時間も楽しいものでしょう。ちなみにパーラーのおススメは沖縄そばとタコライスだそうです。

いつまで見られるのか、毎年見られるのか、クジラの気分次第なのか分かりませんが、ワクワクしながら動向を見守っていきたいと思います。
遠藤さん、また情報お願いしますね。
クジラさーん、次は姿を見せてくださいね。
(きょうこ)
修学旅行ご一行さま
2008年04月22日
神戸市から中学校の修学旅行生がやってきました。
最近はやりの(?)、生徒が民家にホームステイして家業体験や食事づくりなどで交流する民泊体験。
ヤポネシアも福永家として4名の女子生徒を受け入れました。

事前にもらった資料で顔と名前を覚えたり、いくつかの体験プログラムを組んだり準備をして、糸満市役所で子どもたちを迎えました。
修学旅行の民泊では、生徒たちをお客さまとしてではなく、家族の一員として受け入れます。
こっちもドキドキだったけど、子どもたちもドキドキしていたことでしょう。
初対面で彼女たちの名前を間違えずに言い当て、少し距離が縮まったかな?
迎えた足で買い出しに。
イラブチャー(ブダイ)やミーバイ(ハタ)などの青や赤のカラフルな魚たちや「ミイラ」を見つけて驚いたり(実は「シイラ」だった)。
「ンスナバー」「ハンダマ」「アテモヤ」「カニステル」など聞き慣れない野菜や果物の名前に「???」。
糸満の聖地「白銀堂」に寄って旅行の安全祈願。
たまたま御願に来ていた人の付き添いのおじさんに、白銀堂の由来の話を教えてもらったり、不思議な宙に浮く大岩を見物したり。

そしてヤポネシアへ。
大度海岸を散歩して、夕食の準備や翌朝のよもぎパン作りやベッドメイクなどの民宿業体験。
保育所へ迎えに行ったりパズルやカルタ遊びに付き合うなど、しょーこの相手もしてくれました(ありがとう、助かりました!)。
彼女たちも手伝って作った「フーチャンプルー」や「ニンジンシリシリー」など沖縄ならではの食事も好評で、ニンジン嫌いの子も糸満の甘い「ちゅらキャロット」は食べられました。
翌朝は再び海への散歩、ベニイモ入りのちんすこうづくり体験、ゴーヤーを切ったりワタを取ったりと、短い間だったけど糸満での民泊を楽しんだようです。
家業体験。ベッドメイクをする。
この修学旅行、2泊3日でひめゆりの塔、平和の礎、轟壕などと3コースに別れての知念半島(久高島や斎場御嶽などやウミブドウ収穫体験など)や玉泉洞といった、本島南部だけを回るコンパクトなコースだったそうです。
水族館や首里城などの定番は外して、移動時間をできるだけ短く、限られた時間を有効に使える、いいコース組みだと思います。
行き残したところは、また次回以降にね!
帰りに喜屋武岬に寄り道。
この時初めて知ったのですが、なんと喜屋武岬から◯◯◯が見られるそうです!
残念ながら今回私たちは見られなかったけど、先にきていた同じ学校の修学旅行生は見たそうです。
さて、◯◯◯とは、なんでしょう?
答えは...今度のブログをお楽しみに!
最近はやりの(?)、生徒が民家にホームステイして家業体験や食事づくりなどで交流する民泊体験。
ヤポネシアも福永家として4名の女子生徒を受け入れました。

事前にもらった資料で顔と名前を覚えたり、いくつかの体験プログラムを組んだり準備をして、糸満市役所で子どもたちを迎えました。
修学旅行の民泊では、生徒たちをお客さまとしてではなく、家族の一員として受け入れます。
こっちもドキドキだったけど、子どもたちもドキドキしていたことでしょう。
初対面で彼女たちの名前を間違えずに言い当て、少し距離が縮まったかな?
迎えた足で買い出しに。
イラブチャー(ブダイ)やミーバイ(ハタ)などの青や赤のカラフルな魚たちや「ミイラ」を見つけて驚いたり(実は「シイラ」だった)。
「ンスナバー」「ハンダマ」「アテモヤ」「カニステル」など聞き慣れない野菜や果物の名前に「???」。
糸満の聖地「白銀堂」に寄って旅行の安全祈願。
たまたま御願に来ていた人の付き添いのおじさんに、白銀堂の由来の話を教えてもらったり、不思議な宙に浮く大岩を見物したり。

そしてヤポネシアへ。
大度海岸を散歩して、夕食の準備や翌朝のよもぎパン作りやベッドメイクなどの民宿業体験。
保育所へ迎えに行ったりパズルやカルタ遊びに付き合うなど、しょーこの相手もしてくれました(ありがとう、助かりました!)。
彼女たちも手伝って作った「フーチャンプルー」や「ニンジンシリシリー」など沖縄ならではの食事も好評で、ニンジン嫌いの子も糸満の甘い「ちゅらキャロット」は食べられました。
翌朝は再び海への散歩、ベニイモ入りのちんすこうづくり体験、ゴーヤーを切ったりワタを取ったりと、短い間だったけど糸満での民泊を楽しんだようです。
家業体験。ベッドメイクをする。この修学旅行、2泊3日でひめゆりの塔、平和の礎、轟壕などと3コースに別れての知念半島(久高島や斎場御嶽などやウミブドウ収穫体験など)や玉泉洞といった、本島南部だけを回るコンパクトなコースだったそうです。
水族館や首里城などの定番は外して、移動時間をできるだけ短く、限られた時間を有効に使える、いいコース組みだと思います。
行き残したところは、また次回以降にね!
帰りに喜屋武岬に寄り道。
この時初めて知ったのですが、なんと喜屋武岬から◯◯◯が見られるそうです!
残念ながら今回私たちは見られなかったけど、先にきていた同じ学校の修学旅行生は見たそうです。
さて、◯◯◯とは、なんでしょう?
答えは...今度のブログをお楽しみに!
タグ :修学旅行
4/26「9 vol.2」開催します!
2008年04月20日
去年の9月に「沖縄スクランブルジャッ9 vol.1」が開催されて半年。
「9」が、こ9さい通りに帰ってくる!!

999999999
憲法記念日を前にして、航空自衛隊による多国籍軍の武装兵の輸送が憲法違反であると裁判で認定され、ますます9条が注目されています。
そんな中、「沖縄スクランブルジャッ9 vol.2」を開催します!
スクランブルジャッ9とは...
「9」を身に付けて、それぞれの思いで交差点を歩くパフォーマンスです。
身に付ける9は、背番号9のシャツでもキューリでも九官鳥でも何でもOK!
ただ歩いてもいいし、踊ってもいいし、おしゃべりしててもいい。
見た人が、参加した人が、「9」について考えるきっかけになるといいと思います。
あなたも"9"を表現してみませんか。
お友達を誘って、どなたでもご参加ください!
vol.1の様子は>>こちら
(コースケ)
「沖縄スクランブルジャッ9 vol.2」
4月26日(土) 14:00集合、14:30スタート〜1時間くらいです。
集合場所:那覇/パレットくもじ前
飛び入り参加大歓迎です(9がない人はその場で作っちゃいましょう)!
参加申し込み・問い合わせは、右メニューの[メッセージを送る]ボタンから、または090-3515-0565(コースケ)まで。
続きを読む
「9」が、こ9さい通りに帰ってくる!!

999999999
憲法記念日を前にして、航空自衛隊による多国籍軍の武装兵の輸送が憲法違反であると裁判で認定され、ますます9条が注目されています。
そんな中、「沖縄スクランブルジャッ9 vol.2」を開催します!
スクランブルジャッ9とは...
「9」を身に付けて、それぞれの思いで交差点を歩くパフォーマンスです。
身に付ける9は、背番号9のシャツでもキューリでも九官鳥でも何でもOK!
ただ歩いてもいいし、踊ってもいいし、おしゃべりしててもいい。
見た人が、参加した人が、「9」について考えるきっかけになるといいと思います。
あなたも"9"を表現してみませんか。
お友達を誘って、どなたでもご参加ください!
vol.1の様子は>>こちら
(コースケ)
「沖縄スクランブルジャッ9 vol.2」
4月26日(土) 14:00集合、14:30スタート〜1時間くらいです。
集合場所:那覇/パレットくもじ前
飛び入り参加大歓迎です(9がない人はその場で作っちゃいましょう)!
参加申し込み・問い合わせは、右メニューの[メッセージを送る]ボタンから、または090-3515-0565(コースケ)まで。
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家庭菜園
2008年04月16日
この春、ヤポネシアの庭の花壇を少し広げて小さな畑を作り、いくつかの野菜を栽培し始めました。

実は去年もゴーヤーやナーベーラー(ヘチマ)を植えたのですが、時期が遅く、台風にも遭って全滅してしまったのでした。
その反省を活かして今年は早めに準備し、ゴーヤー、トマト、シマナー(からし菜)、トマト、シソ、パパイヤ、レモングラスなどを買ったり貰ったりしてきて植えました。
以前から育てているフーチバー(ヨモギ)、島トウガラシ、サクナ(長命草)、ネギやワケギ、ハンダマ(金時草)と合わせて、毎日どんどん成長しています。(シソだけはなぜだか芽が出ないのですが)
この一週間ほどで、季節は春から初夏へと移り、植物たちの成長も勢いを増しています。
一昨日、トマトが黄色い花を咲かせました。
葉っぱが全部落ちてしまいあきらめかけていた島トウガラシ1号も、新しい葉が出て来て小さな花をつけました。
パパイヤは前にいただいた苗が雄で、花は咲いたものの実は付かず。ホームセンターで確実に実の付く雌株を購入しなおしました。


ハンダマは、みんなに「挿し木をするとどんどん生えてくるよ」と言われていたのですが、なかなか根付かずこれも諦めかけていました。
生ゴミ処理機の有機肥料を入れた土を入れてみると、やっと芽が出てくれました。
芽が出るまで、1年半かかったよ。
その生ゴミ処理機。昨日、突然の故障発生。
今朝、電源プラグを差し直してみたら元通り動いてくれてホッとしました。が、中身の分からない機械に頼ってしまうと、いざ壊れた時に修理に出す以外の対処のしようがありません。
これを機に、「ミミズコンポスト」に挑戦しようと思います!
まずは、図書館へ参考書を借りに行きます。
ゴーヤーが蔓を一生懸命に伸ばして巻き付く先を探す姿が、しょーこに何となく似ているようで微笑ましいです。
これから夏にかけて、畑の植物たちは成長し、実をつけることでしょう。
タイミングのいいお客さまには自家製の作物を召し上がっていただけるように、かわいがって一生懸命育てますね!
(コースケ)

実は去年もゴーヤーやナーベーラー(ヘチマ)を植えたのですが、時期が遅く、台風にも遭って全滅してしまったのでした。
その反省を活かして今年は早めに準備し、ゴーヤー、トマト、シマナー(からし菜)、トマト、シソ、パパイヤ、レモングラスなどを買ったり貰ったりしてきて植えました。
以前から育てているフーチバー(ヨモギ)、島トウガラシ、サクナ(長命草)、ネギやワケギ、ハンダマ(金時草)と合わせて、毎日どんどん成長しています。(シソだけはなぜだか芽が出ないのですが)
この一週間ほどで、季節は春から初夏へと移り、植物たちの成長も勢いを増しています。
一昨日、トマトが黄色い花を咲かせました。
葉っぱが全部落ちてしまいあきらめかけていた島トウガラシ1号も、新しい葉が出て来て小さな花をつけました。
パパイヤは前にいただいた苗が雄で、花は咲いたものの実は付かず。ホームセンターで確実に実の付く雌株を購入しなおしました。


ハンダマは、みんなに「挿し木をするとどんどん生えてくるよ」と言われていたのですが、なかなか根付かずこれも諦めかけていました。
生ゴミ処理機の有機肥料を入れた土を入れてみると、やっと芽が出てくれました。
芽が出るまで、1年半かかったよ。
その生ゴミ処理機。昨日、突然の故障発生。
今朝、電源プラグを差し直してみたら元通り動いてくれてホッとしました。が、中身の分からない機械に頼ってしまうと、いざ壊れた時に修理に出す以外の対処のしようがありません。
これを機に、「ミミズコンポスト」に挑戦しようと思います!
まずは、図書館へ参考書を借りに行きます。
ゴーヤーが蔓を一生懸命に伸ばして巻き付く先を探す姿が、しょーこに何となく似ているようで微笑ましいです。
これから夏にかけて、畑の植物たちは成長し、実をつけることでしょう。
タイミングのいいお客さまには自家製の作物を召し上がっていただけるように、かわいがって一生懸命育てますね!
(コースケ)
「六ヶ所村ラプソディー」上映会
2008年04月13日
先日(3/25)のブログでご案内していた通り、4月11日、ヤポネシアで「六ヶ所村ラプソディー」上映会を行いました。
「六ヶ所村ラプソディー」は、青森県六ヶ所村にできた核燃料再処理工場をめぐる、その土地に住む人々の葛藤や生き様をとらえたドキュメンタリーです。
県内各地から16名が集まり、肩を寄せ合い映画を鑑賞しました。
映画の後は「六茶会」。全国各地で上映会を開いている冨田貴史さんを囲んで、それぞれが映画の感想や日々感じていることなどを語り合いました。穏やかな雰囲気の中で、時に熱く、時に笑いを誘いながら、日付が変わるまで語り合いは続きました。

参加者の感想の一部を紹介します。
「正しい情報を見極めることが大切だと思った」
「原発に頼らざるを得ない人々の状況をもっと理解したい」
「こういう問題を知ると生きづらくなる。でも見ないフリはできないし知るべき。という葛藤がある。」
「六ヶ所村の問題は遠く感じてしまう。自分はまずはできること、近くの海のゴミを拾うことなどからやっていきたい」
「政府はいつも問題を先送りにしていて、誰かがそのツケを払わなくてはならない。六ヶ所の問題もそう。今はまだ選択の余地がある。あるという希望を持ちたい。そのためにできることをがんばっていきたい」
「運動が、政治を変えるなど具体的な効果を生むことが大切。そのためにマスメディアや人の繋がりなどいろんなものを利用すべき」
「アンテナを張っていれば情報を見極められる」
「自分のできることをもっとがんばろうと思えた」
「ひとり一人の生活を見直していこう」
冨田さんは、
「みんなが思っていることを話し、聞くことはとても学びになる。日常の中でみんながいつでもこんな話ができるということが大切。自分も六茶会を自然体で続けていきたい」
と、最後におっしゃっていました。
映画の中で、疑問を抱えながらも核燃料再処理工場で働く選択をした人、出口の見えない反対運動に疲れきってしまった人の表情が忘れられません。
エネルギーの問題に留まらず、権力やお金や利権が渦巻いていて、とても複雑にそして巧みに庶民が追いつめられていくしくみ。その構造は、沖縄の基地問題や、現代に蔓延するたくさんの問題に通じているということに気付かされます。
六ヶ所村の問題は、私たち自身の問題です。何を選択するか、私たちひとり一人がとても大きな責任を負っています。未来に対する大きな責任です。
だからこそ、情報を得る努力と、その中から何が正しいかを見極める力と、知ったら行動する勇気を、いつも持ち続けたいと強く思いました。
そんなことを考えさせてくれた一日でした。
冨田さん、参加くださったみなさん、本当にありがとうございました。
「六ヶ所村ラプソディー」をまだ観ていない人、冨田さんと語り合いたい人、15日に那覇の「CaRaKui-Ya」で上映会があります。詳しくはこちらhttp://carakuiya.com/home.htm
沖縄以外でもこれからも各地で上映会は予定されています。
「六ヶ所村ラプソディー」公式サイト上映会スケジュール
ぜひ足を運んでみてください。
(きょうこ)
「六ヶ所村ラプソディー」は、青森県六ヶ所村にできた核燃料再処理工場をめぐる、その土地に住む人々の葛藤や生き様をとらえたドキュメンタリーです。
県内各地から16名が集まり、肩を寄せ合い映画を鑑賞しました。
映画の後は「六茶会」。全国各地で上映会を開いている冨田貴史さんを囲んで、それぞれが映画の感想や日々感じていることなどを語り合いました。穏やかな雰囲気の中で、時に熱く、時に笑いを誘いながら、日付が変わるまで語り合いは続きました。

参加者の感想の一部を紹介します。
「正しい情報を見極めることが大切だと思った」
「原発に頼らざるを得ない人々の状況をもっと理解したい」
「こういう問題を知ると生きづらくなる。でも見ないフリはできないし知るべき。という葛藤がある。」
「六ヶ所村の問題は遠く感じてしまう。自分はまずはできること、近くの海のゴミを拾うことなどからやっていきたい」
「政府はいつも問題を先送りにしていて、誰かがそのツケを払わなくてはならない。六ヶ所の問題もそう。今はまだ選択の余地がある。あるという希望を持ちたい。そのためにできることをがんばっていきたい」
「運動が、政治を変えるなど具体的な効果を生むことが大切。そのためにマスメディアや人の繋がりなどいろんなものを利用すべき」
「アンテナを張っていれば情報を見極められる」
「自分のできることをもっとがんばろうと思えた」
「ひとり一人の生活を見直していこう」
冨田さんは、
「みんなが思っていることを話し、聞くことはとても学びになる。日常の中でみんながいつでもこんな話ができるということが大切。自分も六茶会を自然体で続けていきたい」
と、最後におっしゃっていました。
映画の中で、疑問を抱えながらも核燃料再処理工場で働く選択をした人、出口の見えない反対運動に疲れきってしまった人の表情が忘れられません。
エネルギーの問題に留まらず、権力やお金や利権が渦巻いていて、とても複雑にそして巧みに庶民が追いつめられていくしくみ。その構造は、沖縄の基地問題や、現代に蔓延するたくさんの問題に通じているということに気付かされます。
六ヶ所村の問題は、私たち自身の問題です。何を選択するか、私たちひとり一人がとても大きな責任を負っています。未来に対する大きな責任です。
だからこそ、情報を得る努力と、その中から何が正しいかを見極める力と、知ったら行動する勇気を、いつも持ち続けたいと強く思いました。
そんなことを考えさせてくれた一日でした。
冨田さん、参加くださったみなさん、本当にありがとうございました。
「六ヶ所村ラプソディー」をまだ観ていない人、冨田さんと語り合いたい人、15日に那覇の「CaRaKui-Ya」で上映会があります。詳しくはこちらhttp://carakuiya.com/home.htm
沖縄以外でもこれからも各地で上映会は予定されています。
「六ヶ所村ラプソディー」公式サイト上映会スケジュール
ぜひ足を運んでみてください。
(きょうこ)
映画「いのちの食べかた」
2008年04月08日
「いのちの食べかた」という映画を見にいきました。
普段食べている食材がどうやってできているか、淡々と映し出すドキュメンタリー映画です。
私たちが食べるということ、生きるということ。
普段はことさら意識はしないようなことだけど、たまには考えてみるのもいいことだと思います。
ヤポネシアの庭に小さな畑を作って、いくつかの野菜を栽培しています。
ゴーヤー、シマナー、島とうがらし、サクナ、トマト、ネギ、ハンダマ、シソ、パパイヤ、レモングラスなど。
この夏くらいから食卓に上がるかな?
私たち(コースケ&きょうこ)がまだ埼玉にいた頃、近くの農家さん(「ガバレ農場」http://www.geocities.jp/gabarehiroba/と言います)から野菜を分けてもらっていました。
ガバレ農場の田んぼではアイガモを放しています。
米作りの中で最も大変な作業が草取りだそうですが、環境を汚さずつらい草取り作業から解放してくれるものとして、アイガモ農法が広がりました。
アイガモは草取りだけでなく、虫も食べ、排泄物は養分になり、土をかき回して稲の成長を促すなどの効果があるそうです。
そしてアイガモは、役目を終えると食用肉となります。
ガバレ農場でも、毎年冬に恒例の「鴨の会」が開かれていて、毎回、近所の子連れ家族や近隣の学生や農業に携わる人、ガバレの周りのいろんな人が参加します。
アイガモを参加者が自分で捕まえ、絞め、捌き、料理をしていただきますが、中には「できない」という参加者も。
焼き上がるとみんな香ばしい匂いに誘われて、美味しく、ありがたくいただきます。
食べるということは、「いのち」をいただくこと。
映画を見て改めて、このことを噛み締めました。
「食」を扱うものとしても、きちんと意識して時々思い出さなくてはいけないことと自戒します。
全ての人、生きものが食を扱っているとも言えると思います。
多くの人に見てもらいたいです。
この映画を見たあと、ソーキそばをぺろりと食べてしまったりしたのですが。
(コースケ)
========
映画「いのちの食べかた」
公式サイト:http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
2005年/ドイツ+オーストリア/カラー/92分
監督:ニコラウス・ゲイハルター
出演:たくさんの「いのち」
沖縄では桜坂劇場にて、4月18日(金)までアンコール再上映中!
ほか各地の上映スケジュールはこちら:http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/main/theater.htm
普段食べている食材がどうやってできているか、淡々と映し出すドキュメンタリー映画です。
私たちが食べるということ、生きるということ。
普段はことさら意識はしないようなことだけど、たまには考えてみるのもいいことだと思います。
ヤポネシアの庭に小さな畑を作って、いくつかの野菜を栽培しています。ゴーヤー、シマナー、島とうがらし、サクナ、トマト、ネギ、ハンダマ、シソ、パパイヤ、レモングラスなど。
この夏くらいから食卓に上がるかな?
私たち(コースケ&きょうこ)がまだ埼玉にいた頃、近くの農家さん(「ガバレ農場」http://www.geocities.jp/gabarehiroba/と言います)から野菜を分けてもらっていました。
ガバレ農場の田んぼではアイガモを放しています。
米作りの中で最も大変な作業が草取りだそうですが、環境を汚さずつらい草取り作業から解放してくれるものとして、アイガモ農法が広がりました。
アイガモは草取りだけでなく、虫も食べ、排泄物は養分になり、土をかき回して稲の成長を促すなどの効果があるそうです。
そしてアイガモは、役目を終えると食用肉となります。
ガバレ農場でも、毎年冬に恒例の「鴨の会」が開かれていて、毎回、近所の子連れ家族や近隣の学生や農業に携わる人、ガバレの周りのいろんな人が参加します。
アイガモを参加者が自分で捕まえ、絞め、捌き、料理をしていただきますが、中には「できない」という参加者も。
焼き上がるとみんな香ばしい匂いに誘われて、美味しく、ありがたくいただきます。
食べるということは、「いのち」をいただくこと。
映画を見て改めて、このことを噛み締めました。
「食」を扱うものとしても、きちんと意識して時々思い出さなくてはいけないことと自戒します。
全ての人、生きものが食を扱っているとも言えると思います。
多くの人に見てもらいたいです。
この映画を見たあと、ソーキそばをぺろりと食べてしまったりしたのですが。
(コースケ)
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映画「いのちの食べかた」
公式サイト:http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
2005年/ドイツ+オーストリア/カラー/92分
監督:ニコラウス・ゲイハルター
出演:たくさんの「いのち」
沖縄では桜坂劇場にて、4月18日(金)までアンコール再上映中!
ほか各地の上映スケジュールはこちら:http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/main/theater.htm







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